Bliss On Ice

フィギュアスケートが大好きなmiyuki.が、思ったことをつらつら書いていく趣味部屋

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トゥループに挑戦中

全日本ジュニアの町田くんショックからまだ立ち直れず、レポも半ば放棄しかけているmiyuki.でございます…。


今日は2週間ぶりにレッスンでした。氷に乗ったのは12日ぶり…。えぇ、ほとんど練習しておりませんで263 風邪をひいていたのと、イメージトレーニング(試合観戦)にかまけていたのとで。


靴もエッジも替えたばかりで、まだ慣れない441 特に、靴は硬くて靴紐を結ぶのにも苦労するし、履いて5分で土踏まずがしびれてきて、10分でくるぶしから下全体がしびれて感覚がなくなってくる350 でも、何が幸いしたのか、この前のレッスン以降まったく練習していなかった片足スピンがいきなりくるくる4回転ほど回れたし、バックスクラッチスピンもそれなりに形が作れて2回転ほど回れたんですね~。やはり、コロネーションのおかげか?? 


その後、トゥループのレッスンへ(なぜか、先生の中ではもうサルコウはちゃんと跳べるようになっているらしい)。まず、ゼロ回転、つまり前向きから後ろに向きにターンしてから構えて、左足のトゥを氷についてその場で回転せずに跳ぶジャンプで形を覚える。次に、同じように半回転。そして…1回転ジャ~ンプ2 …難しい330 どうしても両足を氷から離して跳ぶのが怖いんです。そうすると、いわゆる「またぎ」になってしまう。選手がコンビネーションのセカンドのトゥで、よく回転不足を取られている、アレです。なんていうか、トゥをついて跳ぶサルコウ見たいになってしまうんです。先生によると、大人が最初から完璧なトゥループを習得するのは難しいそうです。なので、まずは、バッジテストで落とされない程度の、「またぎ」1歩手前のギリギリセーフなトゥループを跳べるようになって、それから、徐々にスピードやジャンプの高さを出していって正統なトゥループの習得を目指す、という方針だそうです。15回ぐらい跳んで、「あ、ソレソレ」と言ってもらえたジャンプが3回ほど。転倒1回4343 なんちゃってトゥループを跳ぶと、ちゃんとした跳び方が崩れてくるので、1回転の後に正しい形のゼロ回転で本来の形を確認するように言われたので、自主練でもきをつけよう。トゥループ、形になるのにしばらくかかりそうです。


しかし、トゥループは難しいデス441 なんで1番簡単なジャンプに位置づけられてるのかわかりましぇ~ん。トゥループでこれだけ苦労してたら、同じトゥ系のフリップ・ルッツなんて、夢のまた夢だわね…(涙) まあ、1年前に習い始めた時は、自分がジャンプを跳ぶなんて考えられなかったけど、一応スリー・サルコウ・トゥループと、へなちょこながらも跳んでるし、マイペースで頑張ってたらなんとかなるんじゃないか、と一生懸命楽観的に考えようとしております。なんでも、先生によると、「ループまでは絶対跳べます!(なぜかスゴイ自信満々)」ということらしいので、先生の自信をへし折らないように、この先ループまでは頑張ってみようと思います271

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*Comment

どうしたんでしょう 

ご無沙汰していますが、いつも楽しく拝見しています。
町田くんどうしたんでしょうね。
空前のフィギュアブームと煽られていますが、上位の選手の後に、誰もついてこないのが現状のようですね。
町田君はスケ連でも「強化選手」の一人のはずが、なんとノービス選手にも負け、力を試すべき日本選手権はおろか、来年の国際試合にも参加出来ませんね。
きついようですが、スケ連をはじめ、コーチの方々の甘さを感じざるを得ません。
残念に思ったのは、台湾で行なわれたノービスの大会に演技を終えた日本選手全員が、キスクラでカメラの前で顔を隠していたことです。
真央ちゃんや中野選手の、インタビューでのキツイ発言の評判が悪いみたいですけど、「ファイナルに行きたい」「オリンピックで良い色のメダルがほしい」という闘争心も大事のように思います。
町田くんのような、優れた選手の「芽」をつぶさないよう、指導者の方にお願いしたいですね。
久し振りの書き込みが、キツイ内容になって申し訳ありません。
miyukiさんも練習ガンバって下さい。応援していますよ。
でわ





  • posted by あき 
  • URL 
  • 2007.11/29 07:52分 
  • [Edit]

>あきさん 

おひさしぶりですね。

町田くん、今シーズンは国際・国内試合とも、安定しなくて残念です。GPS2戦目では優勝したものの、肝心の全日本ジュニアでは力が出せませんでした。あの難しいプログラムを滑るのには、少し体力不足だったように見えました。もともと、それほどジャンプに安定感のある選手ではなかったので、体力作りとジャンプの安定は、これからの最重要課題ですね。ただ、長い間スケートファンをしていて、好きな選手がなかなか結果を出せないことというのは何度も経験しているし、それほど深刻にはとらえていません。下手になっているわけではないですし、成長の一過程だと思っています。これを機に、もっともっと精神的にも強くなって、次の試合、次のシーズンにつなげていくと信じています。

また、反論ばかりで申しわけないですが、あきさんのおっしゃる、「上位の選手の後に誰もついてこない」というふうにも、私は思っていないんです。たとえば、今回3位に入った羽生くん。彼の演技を見たら、とてもそうは思えません。今回、「当然」といった顔で表彰台に乗っていましたが、演技を見ていた私たちも当然だと思える演技でした。ノービス選手がジャンプだけで勝ったのではなく、その素晴らしい表現力に会場全体が異様なほどの盛り上がりで、みんな納得のフリー1位だったんですよ。2位の佐々木くんも、ここ2,3年で別人のようにうまくなってるし、女子も、ジュニアデビューのシーズンの友毬ちゃんが、GPSに引き続いて安定して世界選手権の代表権を得ました。

選手は、ノービスからジュニア、シニアと、必ず壁にぶつかる時が来ます。大ちゃんだってシニアの壁に何年も苦しんだし、美姫ちゃんだってスランプに何年も苦しんだ。町田くんの壁は今シーズンだったということです。男子ノービスの3強とずっと言われてきた羽生・日野・田中の3選手も、また来年ジュニアに上がったら、結果を狙いすぎて不安定になるかもしれません。そうやて、いろんな苦しい経験をしていって、一流選手にまでたどりつくんだと思うのです。

アジアノービスの時に、選手が顔を隠していたのは、照れ隠しだと思いますよ。全日本ノービスの時にも、今回も、カメラの前で実に堂々したものでしたし。特に羽生くんなんかは、いつも強気で、先日のTV番組ではライバル日野くんについて、「いつも負けてばかりで悔しかった。でも、表現力は僕のほうが勝っていると思ってました。全日本ノービスでは勝てて良かった」などと、言ってるくらいですから。「勝ちたい」という闘争心は、同世代に実力が伯仲しているライバルの多いジュニア以下の世代ではけっこうはっきり見えてるな~という印象です。1人旅だった小塚くんなんかは、少しそういう意味ではかわいそうだったかなと思います。

いずれにせよ、町田くんに関しては、今シーズンのこれまでの結果だけでいきなり、つぶれかけてるとか指導に問題があるとか判断はできないと思うので、もう少し長い目で見て下さったらな~と思います。

私のような、へっぽこ大人スケーターでも、不調な時はありますし(笑) 選手は、100倍も1000倍も大変なんですから。
  • posted by miyuki. 
  • URL 
  • 2007.11/29 23:21分 
  • [Edit]

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