Bliss On Ice

フィギュアスケートが大好きなmiyuki.が、思ったことをつらつら書いていく趣味部屋

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DOI 今年も楽しかった~

日曜の午前・午後の2公演を見ましたが、なぜか、最終公演よりも午前の公演のほうがお疲れな選手が多かったように思います。やはり、最終公演となると、どこからか力がわいてくるのでしょうか。最終公演は、けっこうみんな良い出来でした。印象に残ったことをいくつか覚書として書いておこうと思います。ちなみに、TV放送は見ていません。見た人に放送の構成を聞いて、見る気が失せちゃいました

以下、個人的な感想です。少数派な意見も含まれているので、わざと時期をずらしてUPしてみたり…。気に入らない方は、スルーして下さいね

2公演通して、もっとも印象に残った選手は鈴木明子ちゃん もうね、すさまじいほどの迫力、目力…素晴らしいタンゴでした 両方ともノーミスで、すごい数のスタオベでした。午前の回の時、あっこちゃんが滑り終わった瞬間に、みんなが立ち上がって、拍手が鳴り止まなくて。私はといえば、あまりに引き込まれすぎて、全身に鳥肌が立つのを感じながら、呆然としてました(笑)あっこちゃんは、最初は驚いていましたが、だんだん感極まってきたのか涙ぐみながら顔を手でおおってましたね。午後の公演では、さらに多く、ほとんど場内総立ちのような感じでした。昨シーズンのSPを見ても思いましたが、彼女にはスパニッシュが本当によく似合うな~と。「リベルタンゴ」、これは彼女のマスターピースになるでしょうね。数年前から毎年私が勝手に認定しているDOIのベストスケーター、今年は文句なくあっこちゃんで決まりデス ちなみに、私がこの認定させていただいた選手は、なぜかそのシーズンが飛躍のシーズンになることが多いです(07年中庭くん、06年大ちゃん、05年友加里ちゃん、04年信成くん)。

全選手のトップバッターで出てきた石川翔子ちゃんは、最初は誰だかわからないくらいイメチェンしていました。全体的にほっそりしていて、髪型も変わっていて。名前がコールされなかったら、彼女と気づくのに時間がかかったかもしれません。エキシビションとしては、ちょっと観客へのアピールがもう少しというところもありましたが、新しい彼女の表現が見られて、これからどんどんこなれていくんだろうなと簡単に想像できます。ジャンプが安定していて、安心して見ていられました。今シーズンは、SPのステップからのジャンプがルッツ指定だから、3回転ルッツの跳べる彼女と友毬ちゃんは有利ですよね。

そして、彰生くん。もう、エキシビション大好きスケーターって感じでしたよね~。音楽が鳴り出すと、ひとりでに身体が動いてしまうような、そんな感じ。楽しそうに、観客席にちょっかい出したり、ジャンプ転んで苦笑いしたり、成功して満開の笑顔を見せたり。子犬みたいな子だなぁと思いました(決してけなしてるわけではありませんよ!) オフアイスで声をかけると、いつも恥ずかしそうにしている印象なのですが、氷の上では、一転、「見て見て、かまってかまって~」って感じで、そのギャップもおもしろい。いつものように、びゅんびゅん猛スピードで、観客といっしょになって楽しんで、あっという間に去って行ってしまいました。短く感じたな~。ジャンプ、トリプル5種類跳べるようになったかなぁ。なってたら、今年は本当にものすごい飛躍のシーズンになると思う。SPルッツ指定は、彼にとっても有利ですね。某選手曰く「練習で降りたのはほとんど見たこと無いけど、本番では2,3回降りたのを見たことがある」という彰生くんの3サルコウが、ちょっと見たかったりするな。

羽生くんは、またまた手足が伸びていました。この子は、胴体は伸びないんだろうか?もう、160センチはゆうに超えただろうな。そのせいか、ちょっとビールマン姿勢が苦しそうで、失敗もありました。ジャンプは、午前公演では「お疲れモード」って感じでした。ステップでも転んでしまってましたし。ムーランルージュの「ボレロ」、友加里ちゃんとかぶるなと思いましたが、彼女のほうはPIWからまたプログラム変えていましたね。要素が8つ入っていたように記憶しているので、どうも新SPくさいなと思っています。相変わらず、アピール力はスゴイ。ノービス上がりとは思えん…。私は、羽生くんのスケートも好きなのですが、どちらかというと刑事くん派です。プルシェンコもヤグディンも大好きなんだけど、どうしてもどっちか選べと言われたらヤグディンを選ぶ、という私の好みを知っている方なら、なんとな~くわかってくれると思います。今シーズンも、日野くんを交えたこの3人がどこまでジュニアのお兄さんたちを脅かすか、楽しみですね。

友毬ちゃんも、午前公演はお疲れモードに見えました。動きに精彩が無く、身体が重そうでした。淡々と滑って淡々とジャンプを決めていくのは、試合では盛り上がっても、このメンバーのエキシビでは少し物足りなく感じます。まだ15歳だし、表現の幅が広がっていくのはこれからですね。

無良くん、このプログラムは倉敷のリンク存続を願うエキシビションでも見たので、2回目。カッコイイプログラムだとは思うんだけど、緩急があまりないんだよね…。最初から最後まで同じような表現になってる感じで。3Aを2回入れるハードなプログラムだけど、「3Aいっぱい跳んだよね~」って印象ばかり残ってしまう。「これだけ3Aの精度を上げました」とアピールするにはもってこいのプログラムだし、今回はそれを印象づけられて成功だとは思いますが、次回見るときは、このプログラムがどこまで変わっているか、それを楽しみにしたいと思います。

瑠美ちゃんの「ナディア」。これ、昨年のMOIで見て大好きになったプログラムです。瑠美ちゃんには、こういう感じのエキゾチックなアジアンプログラムがよく似合いますね。そして、表現も素晴らしい。緩めたり、激しく動いたり、目線から指先まで身体のすべてに気を配った表現には、ついつい引き込まれてしまいます。ストレートラインステップが、1番好きな箇所です。宮本くんの振付、瑠美ちゃんのとあっこちゃんのは、文句無く「こんなステキな振付をしてくれてありがとう~」と言いたいです。

奈也ちゃんは、この日も、輝くスマイルがまぶしい奈也ちゃんでした ちょっぴり大人っぽい前半と、いつものようにウキウキ踊る後半と、1度で2度おいしいプログラム。3T-3Tも跳んでいましたし、ジャンプは安定していました。臨海の存続を願うエキシビの時も、ジャンプは安定していので、あとは3回転のフィリップやルッツが試合で入るようになれば、彼女は今シーズンのGPSで上位をうかがえると思います。

信成くんは、韓国のアイスショーでも見せた「トスカ」。名前がコールされる前から、客席から声をが跳んで、お帰りなさいムードに包まれました。滑る信成くんを見るのは、本当に久しぶり。以前にも増してスケーティングがきれいになったように思います。「ああ、今シーズンは信成くんが見られるんだな~」と、ちょっとじ~んとしてしまいました。上半身の使い方が大きくなったように感じました。ただ、このプログラム、私あんまり好きじゃなくて 滑って滑って跳んで跳んで滑って跳んで…って感じで、もっとこう、ステップとかスピンのバリエーションを見たいなぁなんて、思ってしまうのです。大人っぽく、美しい滑りを見せたいのはわかるんですけどね。そして、ちょっと気になるのは、ジャンプの軸がぶれぶれだったということ。以前から、ループなんかは、けっこう軸がぶれていたと思うのですが、ほとんどのジャンプであんなにぶれていると、心配で…。着氷はちゃんとしているんですよ。どんな体勢で放り投げられてもちゃんと着地する猫みたいに。だけど、それもトリプルまでだと思うんですよね。クワドだと、あの軸では厳しいのではないかと。シングル出身のアイスダンサーだったとはいえ、モロゾフにこれが修正できるのかなぁ。いや、修正してもらわないと困りますけどね。ブロック、楽しみにしましょう。

中庭くんは、やっぱりこのプログラム滑りやすそうですね。無理が無いというか、やっぱり彼の長所がすべて詰まっているように思います。午前の公演はちょっと身体にキレがなかったような気がします。ジャンプもダブルになってしまってましたし。午後のほうが断然良かったです。この「You're Beautiful」、見ているこちらのほうも、なんだか切なくなってしまって、胸がキュ~ンとします。海外の観客にも、このプログラムを見てキュンキュンしてもらいたいな。ポーラさんところのブログを読むと、腰の状態が悪かったそうですね。そんな中、3日間4公演の出演、お疲れ様でした。

南里くんの「月光~津軽海峡冬景色~月光」…言いにくいのですが、今シーズンはもうちょっと違った路線の彼が見たかったなぁと思います。昨シーズンの「アントニオ猪木」は、まああれで良かったのかもしれませんが、今シーズンも笑いをとる路線となると、ちょっと…。そもそも、このエキシビション、海外試合のエキシビションとしては、無理ですよね。昨シーズンのSPを茶化しているように感じるのも、あんまり好きになれなくて どうせやるなら、「津軽海峡」だけでとことんやってほしかったというのが、私の感想です。南里くんが、歌詞の通りに寒い寒いと手をすり合わせたり涙をふいたりするのには、ウケましたけどね。場内は、大盛り上がりでしたよ。特に、最終公演は。金曜日にあのプログラムを初めて見た観客は、ちょっとあっけにとられた感じだったらしいですが。

小塚くん、「キミはいつまではにかみながら滑ってるんだね?」と聞きたくなりました(笑) でも、そんな彼の「はにかみ」をうま~く利用した魅力的なプログラムに仕上がっていました。さすが、サンドラ・ベジックさんですね!長いスケート人生で、今しかこういう時期は無いと思うので、そこをうまーいこと利用されたように感じました。見ていて楽しかったし、また新しい小塚くんがたくさん見られました。逆回転の2回転ジャンプ、いとも簡単そうに跳んでいましたが、本当のところはどうなんでしょうね。冒頭の長~いストレートライントウステップ、軽やかな足さばきに驚かされました!ベジックさんの振付は、エキシビションだけのようですが、SP・フリーを早く見たくなりました。中部ブロック、行こうかなぁ。

章枝ちゃんの「Ein Wiener Walzer(ウィーンワルツ)」、PIW大津で初めて見たプログラムですが、私、コレ大好きなプログラムです アリーナの観客席の間から急に出てくるので、スポットライトがバッと当たると、近くの席の方は一様にびっくり&動揺してらっしゃいましたね。たいていの方が、のけぞってらっしゃるのが、反対側からよく見えました。このプログラムは、ズーリン振付なんですね。彼女のマイムとこの音楽、ちょっと切なくて無邪気な雰囲気で、章枝ちゃんにしかできない独特の表現だと思います。いつものことですが、最後のお辞儀にまで凝っていて、カーテンの奥に消えるまでず~っと演じているんですよね。東側にお辞儀すると見せかけて、お尻を出しちゃう可愛らしいところも好きだなぁ。PIW大津の時もそうだったのですが、ジャンプの調子があまりよくなくて、少し心配です。転倒は無かったのですが、左足で降りてきてしまう(つまり回転が大幅に足りない)3回転ジャンプが多くて。シーズンに入るころには、ジャンプの調子も上がってくると思いたいです。

友加里ちゃんのプログラムは、PIWのとは変わって「ウエストサイドストーリー」から「Somewhere」。衣装は同じでした。私的には、プログラム自体にはちょ~っといつものようなインパクトは無かったのですが、それでも、日曜日2公演とも、ノーミスで素晴らしい演技を見せてくれました。やっぱり、こういう安定して素晴らしい演技ができるスケーターが、ショー向きと言えるのでしょうね。今年はどんなSP・フリーを見せてくれるのか、GPSが待ち遠しいです。

悠子ちゃん&スミルノフは、自分たちのできる技の索引集のようなプログラムでした。こんなこともできます、あんなこともできます、みたいな。身体の柔らかい悠子ちゃんを、うま~く生かしたプログラム。きっと、あの中のいくつかは、競技用プログラムにも入っているんでしょうね。生で見たのは東京での世界選手権以来でしたが、スピードもあったし、「上手くなったな~」という印象でした。2人の息も、以前よりも合ってきたと思います。呼吸が合ってきたというか。今シーズン、ますます飛躍していくと思いました。

サラ・マイヤーは、「アメリ」。この透明感のある曲、サラにぴったりだと思います。濃い~~~プログラムが多かった後半で、やわらかく爽やかな風がふぁ~って吹いたように感じました。2Aが1Aになったり、トリプルがダブルになってしまうなどのジャンプミスがけっこうありましたが、プログラム自体の完成度が高いので、あまり気にならなかったです。

ステファンは、ナハロさんとの共演。もう、興奮して鼻血が出そうでした(笑) 特に、最終公演は素晴らしかったです。思わず立ち上がってスタオベしてしまいましたよ。本職のダンサーを比べると悪いなと思いますが、同じポーズでナハロさんとステファンが並ぶと、なぜかどこか違って見えるんです。腰の入り方とか、腕の形とか。「ポエタ」をナハロがどのように振付けて、どういう風に滑ってほしかったのかが今回わかって、興味深かったですよ。このプログラムを超えるプログラムを、今シーズンの彼は見せてくれるのでしょうか。早く知りたい~。

ジョニーは「アヴェ・マリア」。TV放送された回とは違ったプログラムですが、日曜日は午前も午後もこのプログラムでした。私は、このプログラムのほうが、彼には合っているというか滑りやすそうだなと思います。中庭くんの「You're Beautiful」みたいに。目新しい感じはないんだけど、「うん、やっぱりジョニーはコレだよね」って。安心して見ていられます。衣装も音楽も表現も、すべてが「ジョニー」でございました。いつも思うのですが、3ルッツは抜群に美しいですね~。音楽に溶け込むようなジャンプを跳べる選手って、いいですよね

美姫ちゃんは、念願かなっての「ボレロ」ですね。彼女にしては、メイクや髪型、衣装がシンプルで、本当にスケートと自身の身体だけですべてを表現しようという意気込みが感じられました。なんでも、40度近く熱があったとかで、オープニングとフィナーレを欠席して、自分の出番だけ滑っていましたが、最終公演は病気を感じさせないくらい、気迫のこもった演技でしたよ。少しスピードに欠けていたようにも見えましたが、「美姫は、『ボレロ』で滑りたい」と無邪気に語っていた少女の夢。ここで叶えられましたね。

大ちゃん、これも言いにくいのですが、SPとしては「?」って感じました。音楽のトーンが昨シーズンのEX「バチェラレット」の延長上のような感じだし、世界チャンピオンを目指す選手のプログラムとしては、どうなんだろう、と。私の勝手な希望としては、せっかくモロゾフと別れたんだから、今度の振付師には、モロゾフが開けなかった引き出しを開けて欲しかったのです。そして、また、新たなチャレンジプログラムを滑ってほしかったのです。冒険ができるのは、プレ五輪シーズンまでですから。そこまでに、いろんなことを試して、もっとも五輪シーズンにふさわしいと思えるプログラムを作れるといいなと思うのです。エキシビションとしては、盛り上がるし、いかにも大ちゃんらしいプログラムだから、それはそれでいいと思うのですが、あくまでも試合で滑るSPとしては、ちょっと…という印象でした。感想は人それぞれでしょうけどね。

トリは真央ちゃん。ちょっとやわらかい感じの「Por Una Cabeza」。昨シーズンから、一段と身体を大きく使えるようになって、見ばえがしますね。ただ、タンゴの表現としては、「ピッ」というキビキビしたタンゴっぽい動きがちょっと緩くて、タンゴらしくはなかったかな。前半で、あっこちゃんがあれだけ鬼気迫るタンゴを見せ、直前に大ちゃんが斬新なタンゴを見せた後、というのもあったかもしれません。だいぶ大人っぽい表現ができるようになったな~と思いますが、タンゴはまだもう少し物足りない感が残りました。今シーズンずっとこのエキシビションを使うなら、徐々に変わっていくこのプログラムが見られるかもしれませんね。期待しています。

さて、恒例のフィナーレ後の「お遊び」♪ みんなで、シンクロのように肩を組んでバッククロスでぐるぐる円描いて、だんだん蛇のように真ん中に巻き込んで二重三重ととぐろを巻いていきます。これをやる直前、選手たちがアリーナの観客とタッチしながら1周場内を回ってくれたのですが、大ちゃんの動きを見て、「あ、これは今年もやるな」とわかりました。もらったプレゼントや花束を持って一目散に奥に引っ込みましたから。大ちゃんが1番最初に帰るなんてありえない=荷物を置きに行った、とピンときました。案の定、すぐに手ぶらで戻ってきて、みんなで楽しそうにぐるぐるしてました 勝手がわからなかった初出演のサラは、両手に花束やらプレゼントを持ったままで、誘われても悲しそうに首を振っていましたよ…。ジョニーも、山盛りのプレゼントを置きにいくのに手間取ったのか、戻ってきたら、もうぐるぐるは終わっていて、ちょっと残念そうでした。

ぐるぐるの後、みんなで挨拶して、いったん全員引っ込みましたが、会場内の鳴り止まない手拍子に促されて、大ちゃん、小塚くん、南里くん、中庭くん、信成くん、無良くん、彰生くん、羽生くん、そしてなぜか紅一点であっこちゃんが出てきました。奥のほうにチラッと見えたのですが、友加里ちゃんは出て行こうとしてタイミングを逃してしまったような感じでした。みんなで何をするのかと思えば、まず最初に男子みんなでひざまずいてあっこちゃんを崇め奉っていました(笑) みんな、この日1番盛り上がったのがあっこちゃんだったとわかっていたんですね あっこちゃんは、そのまま、ジャンプ大会のトップバッターにされちゃいました。その後ろで、まだ男どもはまだ「誰が先に行く?お前行けよ」みたいな感じで順番についてもめている様子でした。 あっこちゃんは3Lz成功 続いて彰生くん3Lz、羽生くん2T-3T成功。ここで、無良くんがなんと4Tに挑戦!回転不足で転倒してしまいましたが、ナイストライでした。彼のこのトライで、後に続くお兄さん方は、クワドにトライせざるをえなくなっちゃいましたね(笑) 小塚くんが4Tに挑戦、両足でしたが、降りましたよ~。今までに私が見た小塚くんのクワドの中では、1番クリーンに近かったように見えました。本人も、「セーフ」みたいなジェスチャーで、ちょっとうれしそうでした。南里くんは、力が入りすぎたのか2Tになっちゃいました。信成くんは、「跳ぶで~」と見せかけておいて、いったんみんなのところに戻って、仕切りなおしでトライ!たぶん4T(4Lzだったかも?)でした。続く中庭くんは、腕をぐるぐるまわして気合が入っている様子。4Tは惜しくもステップアウト(回転は足りていた)でした。最後に大ちゃんが4Fにトライ 成功かと思ったら後ろにのけぞってコケ。まあ、お約束?って感じで。楽しかったですヨ

今週末はFOI、月末にはTHE ICEと、まだまだアイスショーが目白押しですね。いよいよ、新しいシーズンが始まったな~という感じです。テンション上がるな~~
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*Comment

いよいよシーズンですね 

DOIの興奮が収まってきたところに、いや~あちこちからいろいろな感想が出てきておもしろいです、耳のイタイこともあるけど(笑)
かなり高橋大輔好きの私でも、miyukiさんの言いたいことわかります~。私としては、今季のSPは、まず4-3コンボを入れることが最優先で、体に馴染んでいるタンゴで音楽表現で負担を減らしたいのかな?そう解釈していました。
それとランビエール選手を相当に意識しているのではないかと。「ポエタ」が傑作であることも大きいですが、ここ2シーズン、エレメンツや順位でいかに上まわっても、最後の最後いいとこ全部持って行ってしまうようなランビの濃厚な表現力、ここに対抗したいのでは?と。特にFPのロミジュリは、勝つためのプロではあったけれど、傑作ではなかったと思うんですよね。
「eye」は彼のかっこよさと色気を全面に出していて、ファンとしてはうれしい。サーキュラーステップが、プルシェンコ似てきたような気がするのは私だけかな?
新FPが誰の振付でどんな路線なのかわかりませんが、希望はSPとガラッと雰囲気を変えて、ワールド会場の北米ロスにふさわしい、雄大でさわやか路線がいいんではと勝手に夢想しています(笑)。

織田君の復帰はしみじみうれしいですねえ。ジャンプもスピンも健在…しか、しさすがmiyukiさん、あのままではクワド難しいですか(汗)う~ん、彼の最優先課題はクワドですからね。
上体表現が大きくなったこと、振りが丁寧になったことはモロゾフ効果と思いますが、私は「トスカ」見るたび、どうしてもアダム君を思いだしてしまって…そういうわけで、競技プロがニコルなのは、今季に関してはいいのではないかと、モロゾフに馴染んでいくのは、これからじっくりでいいのかなと思いました。

小塚選手はねえ、カワイイと思いつつ、ホントいつまではにかんでいるんでしょうね。こんなにスケートはいいのにな、これでアピール力がつけば…と。
久しぶりに見た無良君(目の前の3Aは迫力が!)が大人びて見え、佐々木君はあの通りだし(笑)、羽生君は華があっての見せ方がシニア並にうまい。表現力でジュニアに負けそうですよね。ガンバレ小塚。

最後の転倒合戦(笑)高橋4F?とはわからなかった…!
実際競技プロが出揃って、やってみなきゃ、わからないことだらけですね。
(ルール改正のスパイラル6秒が気になっている私)
楽しみに待ちます。
  • posted by ニルギリ 
  • URL 
  • 2008.07/03 12:17分 
  • [Edit]

>ニルギリさん 

スミマセン、耳の痛い感想を書いてしまって。でも、率直な感想を書きたかったので…。大ちゃんのフリー、ニルギリさんがおっしゃるように、SPとはガラッと変わった雰囲気のプログラムになるといいですね。

フィナーレ、大ちゃんのクワドは4Fじゃなかったですか?見まちがいかなぁ。なんだか不安になってきてしまいました。

スパイラル、6秒ルールにそったプログラムを作っている選手を何人か見ましたが、スプリットポジションで6秒キープするのはかなりキツイそうです。手で支持していても、「ふ、ふ、ふ、腹筋が…」って感じになってしまうらしく。大変そうです。
  • posted by miyuki. 
  • URL 
  • 2008.07/03 21:12分 
  • [Edit]

ジャンプ合戦 

こんばんは。大変御無沙汰しております。DOIは体調悪化で観にいけませんでした。テレビ放送とこちらの詳しい解説を読ませていただき、気分に浸らせていただきました。
最期のジャンプ合戦では結局、織田くんは4Fだか4Ltzだかを着地成功させたんでしょうか??今季期待をしているとともに、大ちゃんの応援団としても気になる所で有ります。(モロゾフ騒動にて色々言われておりますが、地元選手として、織田くんも応援しております。)大ちゃんにはロシアの作曲家以外のクラシックを是非ともやっていただきたいと思っておりましたが、フリーはどうなるのかな?SPは、大ちゃんのお気に入りの曲だそうで、だから体が自然に動くみたいですよ。(大ちゃん、好きな曲はどちらかというとマイナー志向な曲が多いみたいです。私もそうかもしれないですけど。)世界選手権勝ちに行くには、ジャッジの年代も考慮に入れた選曲も大事かとも思いますが、フリーとエキシビ楽しみにしています。もう明日には渡米かな~?
  • posted by Kelly.J 
  • URL 
  • 2008.07/07 21:22分 
  • [Edit]

>Kelly.Jさん 

DOI、今日BSでの放送しか見ていませんが、こちらはまともに放送してくれて(シンクロまで全員放送)、うれしかったです。

このブログでは、解説というより、単なる独り言ですけどね(笑)

信成くん、4Lzだったか4Tだったか、さだかじゃないんですよ…。端っこの席から、逆サイドの端っこのジャンプを見るのは、けっこう厳しくて…。着氷は転倒でございました。両足でも一応着氷したのは小塚くんだけだったんですよ。

コーチ問題は、結局のは当事者にしか本当のところはわからないわけですから、周りがあーだこーだ言ってもしかたないと思います。2人とも、最高のシーズンになるよう、ファンとしては応援していくだけです。

大ちゃんのFS、気になるところですね。好きな曲のほうが、身体が自然に動くと思うので、好きな曲だといいな。SPがあんな感じの曲だから、フリーはけっこう正統派なクラシックでいくのではないかなと予想しています。
  • posted by miyuki. 
  • URL 
  • 2008.07/10 01:25分 
  • [Edit]

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