Bliss On Ice

フィギュアスケートが大好きなmiyuki.が、思ったことをつらつら書いていく趣味部屋

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フレンズ、今年も最高でした(第2部の途中まで感想UP)

もう、何なんですか、あの楽しさは 興奮しすぎて、3時間ずっと全身の毛穴開きっぱなしで(笑) へとへとになりました。最終公演の1回だけで。本当に「アツイ」夜でした。リンクがね。外もじめじめ暑かったですけど。こんなに、純粋に「楽しい!」と思えたショーは、初めてじゃないかと思えるくらい 

印象に残ったところをいくつか。

前半。

まず中庭くんのロミジュリにもだえました~。このプログラム大好き 特に、タバコ有りバージョンが。拳銃を構え、撃つ仕草も、せつなそうにタバコを吸う姿も、カッコイイ。とにかくカッコイイ。ジュリエットを思う純な気持ちを持ったちょっとワルなロミオを、素敵に表現していました。彼のエキシビでは、ロミジュリが1番好きです。特に、このバージョンが。たぶん、岩本英嗣くん振付バージョンだと思います。

小塚くんは、私にはかなり衝撃でしたよ~。生まれて初めて(ちょっと大げさ)、彼を「男性としてカッコイイ」と思ってしまったのです。今までは、「男の子としてカワイイ」という印象でした。一体何が起こったんだ!?ってぐらい、素敵に見えました。DOIで見せたようなはにかみ感はあまり感じなくて。上半身の動きも自然で、できあがったばかりのSPとは思えません。同じ曲調の中にも、身体でメリハリをつけられていて、時間が短く感じられましたよ。前々から私は「小塚くんにはジャズが合うと思う!」と声高に主張してきたのですが、私の願望そのもので、しかもよく似合ってる!「Take Five」を選んでくれた有香さんに感謝感謝です たくさんの選手が滑ってきたプログラムだけど、私が1番好きなのは、ジェフリー・バトル版。だけど。今シーズンが終わるころには、もしかしたら…と思えるようなプログラムなんだな~コレ。早く試合で見たい!と思ったら、小塚くんのGPS初戦は第一戦のスケアメなんですよ。楽しみだな~

そして、岳斗くんの「マラゲーニャ」 目力を効かせた、情熱的なプログラム。ピタッと止まった時のポーズがなんとも言えず素敵です。のっけから3Lo跳んできた時にはビックリしましたけど ここでやるために、昨年ショーのオープニングやフィナーレで、ことあるごとに3Lo跳んでたのかしら?苦手なジャンプをあえて跳びまくることで成功率を上げ、生徒さんのお手本になろうと思っているのかもしれないですね。次は3Aなんかどうでしょ(以下、省略w) ベルベット調の衣装って、角度や照明の当たり具合で色が変わって見えるんですけど、それも良かったです。イーグルでリンクを対角線上にすぃ~っといくお姿にも、岳斗イーグルふぇちな私はうっとりしました… 

恩ちゃんは、PIW大津で見たのと同じプログラム。硬質でボリュームガンガンな音楽が、よく合っているんですよね。現役時代も、たくさんのジャンルで滑ってくれた彼女ですが、私は、「ものすご~く明るい曲」か「硬質で冷たい感じの曲」という両極端なプログラムが、彼女には合っているな~と、個人的には思っています。ジャンプがちょっと不調だったのが気になりましたが…お疲れだったのかな。他のスケーターにミスが少なかったので、ちょっとそういう印象が目立ってしまったのかも。今回は、他のスケーターの時もだけど、照明がすごく凝っていて、恩ちゃんのプログラムはその相乗効果が際立っていました。

シェーリーン・ボーン…今回はある意味『シェーリーン祭り』でしたね。彼女を初めて見たのはもう10年以上前になりますが、現役を引退するシーズンまでは年々雰囲気が濃いぃ~感じになっていった印象だったんです(もちろん、良い意味でですよ)。でも、引退した後シングルダンサーになってからは、なんというか、年々軽やか~な楽しい雰囲気になってきているように感じます。試合・結果というプレッシャーが無くなったからかもしれませんが、プロになってからの彼女は、いつもキラキラとまぶしいぐらいに輝いているように思います 「All That Jazz」は、そんな彼女の今を象徴するかのような、キュートで素敵なプログラムです。いきなり、アリーナの観客(男性)をいじり倒してプログラムが始まるわけですが、額にチュッとされた男性が、舞い上がっているのが後ろから見てもよくわかりました(笑) 途中でハンドバッグをウキウキと振り回したり、水鉄砲で観客をバンバン撃ったり、茶目っ気+セクシー+キュートといった、1度で何度もおいしいプログラムでした。そして、ハイドロブレーディングも健在でございました。あれ、見ているだけで、ちょっと腹筋が筋肉痛になったような錯覚に陥ります(笑)

武史くんは、すごくイイ状態なのが、身体の動きを見てすぐわかりました。キレが違います。身体もだいぶ絞っていましたね。「Nyah」は、もう10回近く見ているけど、年明けのSOIから急に良くなってきて、PIW広島→PIW大津ときて、間違いなく今回のフレンズが1番感動しました。もう、ぐいぐい引き込まれてしまいました ジャンプは3T、3S、2Aすべて軽々完璧に跳んでいましたし。3Tはね、クワドも跳べちゃうんじゃないかと思えるぐらいの軸と高さと流れでしたよ。

怜奈ちゃん&ジョン、ジョンが軽々2Aを跳んでいたのに感動しましたよ(笑) 今シーズンは、期待しちゃっていいんですかね!?たまたま、とかやめて下さいね~ ジャンプ含め、すべてノーミスでしたよ。そして、いつものように、120%の愛を感じるプログラムでございました 曲が「kiss」なだけに、最後のポーズで、ホントにちゅ~してました 2人とも良いコンディションでシーズンに臨んでほしいです。NHK杯で待ってま~す 

有香さんは、途中キャメルスピンで思わぬ転倒があってびっくりしましたが(本人もビックリしたのか、「キャッ」という声が客席まで聞こえました)、ただ滑っているだけでも十分に魅せられるスケーティングには、いつものようにただただため息でした。身体のラインの見せ方が上手いんだと思います。決して、身体がすごやわらかいというわけではないのに、スパイラルもレイバックスピンも、うっとりするくらいキレイなんです。スケーティングだけでなくて、こういう「見せ方」も、たくさんの現役選手のお手本になるんだろうな~って思いました。今回は、有香さんにしてはセクシー路線で、途中で束ねていた髪をほどいて、なびかせながら滑る部分がありました。また、彼女の違った魅力が見られて、新鮮な感じがしました こういう「新鮮さ」が、長くアイスショーで活躍する秘訣なのかもしれません。

そして、前半のハイライト、オペラ座の怪人 これはもう、鼻血ものでしたよ。出演者は、しーちゃん、ゆかりちゃん、岳斗くん、武史くん、恩ちゃん、大ちゃん、宮本くん。冒頭、小さな女の子がオルゴールを持って出てきて、蓋を開ける(岳斗先生の生徒さんの「りおなちゃん」です)。その後、仮面をつけた怪人=宮本くん登場。キレがあってカッコイイです。振付師宮本くんもいいけど、やっぱ、氷の上で生き生きと滑っている宮本くんが、私は好きだな~ ストーリーというよりも、各スケーターそれぞれの音楽表現のコラボレーション、という感じでした。ご存知の通り、私はイーグルふぇちなので(笑)、しーちゃん+友加里ちゃん、岳斗くん+武史くん、4人全員と、すべてのイーグルコラボに、興奮しまくりでした 4人イーグルから2Aを次々に決めていくところも、圧巻でした。2人組イーグルの後の大ちゃんのストレートラインステップ、久しぶりにこれを見ましたが、やっぱりスゴイ。スゴイとしか言いようがないくらい、スゴイ…。心に突き刺さってくるような、こんなに人の心をとらえるステップを踏める彼は、ホント、天才だと思いました そして、ちょっと思ったんですが、同じ衣装なのに2年前とシルエットが違うような気が。ほっそりしましたよね?衣装の幅が余っているみたいに見えました。どのジャンプも軽々跳んでいたのは、実際に身体が軽くなったせいもあるのかな。SPを滑った後の様子を見ると、軽くなったからといって体力が落ちたわけではなさそうです。しーちゃんと友加里ちゃんは白い衣装で、色白の肌に白い衣装が映えていて、美しかったです 岳斗くんは、神崎くんの2シーズン目オペラ座の怪人衣装を着ていました。最後に全員が出てきてスピン。宮本くん、フライングしてました ダンスエッジでフライングスピンなんてできるんだ~と、ビックリ。今度、うちの先生(元シングル選手・アイスダンス選手)に聞いてみようかな。それにしても、スゴイものを見てしまった。大好きなスケーターがたちが氷上に織り成した夢のようなひと時。大げさかもしれないけれど、一生忘れられないと思う。

抽選会。宮本くん、大ちゃん、しーちゃんで1回ずつ引いてました。最後にしーちゃんが引くとき、大ちゃんと宮本くんが、抽選のドラがなっている間、2人そろってつつつつつ~っと北方面に後ずさりしていく。しーちゃんがなかなか引かないので、どんどん後ずさっている2人。しかも、しーちゃん、抽選箱に入れていないほうの手を後ろに回して、シッシってやってた(笑)しまいには、バイバーイって、手まで振ってた! ついに、北のスケーター出入り口に消えかけそうになったところで、やっと引く。慌てて走って戻る2人。お茶目だわ~(笑)

製氷をはさんで、第2部。

しーちゃんのメドレー(最後の「It's a Beautiful Day」は、これを振付けたシェーリーンとのコラボ)。「オペラ座の怪人」で振り切ったかに思えた私のテンションメーター、回復しておりました(笑) しかし、ここでも、やっぱり振り切れてしまいました…。冒頭、Fly Me to the Moon~と楽しそうに踊るしーちゃん。「あ、今日はコレなのね」と一緒に楽しみながら見ていると、パッと音楽が止む。あれっ?と思っていると、しーちゃんも「あれっ?」て感じで、氷上にたたずむしーちゃん。「これって前も滑りましたよね~?」というMC。「新しいナンバー、見たいですよね~」という煽りに、観客が呼応する。すると、しーちゃん、リンクの端でいきなりバッと衣装の一部をはぐ。きちんとたたんで置いて、リンク中央でロング手袋をはめて準備完了!流れてきたのは「Csts」 当時も大好きだったプログラム、スパイラルを見ていると感慨深い思いでした。でも、衣装は猫の目のほうがすご~くインパクトあったな。と、ここで、上から巨大なクラゲみたいなお着替えカーテンが降りて来て、しーちゃんが突進。しばらく中でもそもそ。カーテンが上がると、衣装がグレー系から白に変わっていた!そして「Candy Man」が流れてきて、何食わぬ顔でジャンプを次々決めた後、照明が暗めになって、北の出入り口に、青い布をまとうシェーリーン登場。おなじみの振付を2人並んでやると、もうそれはスゴイ迫力 そして、幻想的な風景でございました…。振付師とのコラボ、昨年も武史くんと宮本くんのストレートラインステップのコラボがありましたが、こうして1曲まるまるのコラボは初めて見ました。素晴らしかったです。どんな言葉を使っても、この感動は伝えられない気がしますが、それぐらいすごかったんですよ。それぞれに独自の存在感のある2人が、どちらの魅力も打ち消しあうことなく、それはそれは見事なコラボでした。

(続く。なかなか終わらない…)
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