Bliss On Ice

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いろんなことが私の希望どおりだった全日本ノービス選手権

Result (←ページの下に表彰式の写真が! 東西日本選手権選手権以降の試合のResultページには写真が載っているんですねぇ。ちょっと意表をつかれました。)

434青森旅行は往復が大変でしたが、観戦しに行ってホントにホントに良かったです446 もちろん、諒一くんについてが主ですが、それ以外にも、こんなにすべてが上手くいっていいのかと思うくらい、いろんなことがうまくいった試合でした。

434まずは、ノービスAの湯浅諒一くん。1年前の全日本ノービス(この時も青森だったのです)は、移籍して1ヶ月で、新しい環境にもまだ慣れない中、その時の彼にできることは全て出せた試合でした。今後への希望を胸に青森から帰って来たのを覚えています。そして、再びの青森全日本のノービス。あの時胸にあった希望が、現実のものになりました420 1年間、本当に一生懸命に頑張ったんだと思います。試合で見るたびにどこかしら進歩している彼のスケートには、いつもワクワクします454近畿ブロックのときも、かなり上手くなったと思いましたが、あれから1ヶ月の間の成長スピードには、目を見張りました。いつの間にそんなに、と思うほど、スピードがあり、膝・足首をやわらかく使ったエッジワーク・ステップは、見ていて爽快な気持ちになりました257 私が諒一くんのスケートで1番改善してほしかった点がスピードだったので、6分練習のうちにすでにギュイーンとテンションが上がってましたね7070 本番も、ぐいぐい押して滑っていて、スピードは練習の時と変わらず。そのせいか、やたらと男らしく見えました281 今まで見た彼の「男たちの大和」の中で、1番カッコよかったと思います(ファンばか?)。 スピンは、全てレベル4構成なのですが(レベル5構成のものもあります)、最後のフライングシットスピンは着地がぐらつき、なんとか耐えた、という感じだったので、レベル2でもよく取れたほう。苦手だったコンビネーションジャンプが、第1ジャンプがそれほど流れなくても、第2ジャンプをきちんとまっすぐ後ろに跳べていて、ちゃんとダブル認定されているのもうれしかったな。以前は、第1ジャンプがどんなに良くても、第2ジャンプは垂直跳びのようにその場跳びになって、ダブル認定してもらえないことがほとんどだったからね~。2Aは、6分練習の時から跳べていなくて(2本ぐらい惜しい着氷があったけど、回転は微妙)、おそらく本人も本番で跳べる気はしなかったと思います。でも、ブロックの時のように、2A失敗してもあっという間に立ち上がって、そして立ち直って最後まで滑りきりました。私は、そのことに1番感動したんですよ。試合でジャンプのミスがあると、投げやりになったりふてくされたような演技になってしまうこともあった諒一くんが、2試合続けて「ミスがありながらも、自分の今できる滑りができた」ことは、本当に大きいことだと思います。近畿ブロックの後で濱田先生が諒一くんにかけた言葉、「スケートはジャンプだけじゃないんよ。ジャンプばかりにこだわらないで、1つ失敗しても、すぐ切り替えて々やることが大切。3分半で1つのプログラムなんやから。今日でそのことがわかったでしょう?」 この日の諒一くんの演技を見て、ちゃんとこの言葉を理解して練習してきたんだなって思いましたよ。結果、59点台だったパーソナルベスト(近畿ブロックの時のもの)を大幅に更新して、67.18という高得点。得点を待っていた諒一くんと濱田先生・岳斗先生も、遠目にですが驚いた様子でした。岳斗先生なんて、首をかしげてましたしw

試合の話に戻って。諒一くんは第2グループという、比較的早い滑走順だったのですが、なかなか順位が下がらなくて、段々落ち着かなくなってきてしまいました330 最終滑走者の原田大輔くんの演技中は、ほとんど記憶が無い…。終わってしばらく放心状態。ご一緒していたお友だちに、「3位?3位??ホントに???」と何度も確認してしまいました263 むちゃくちゃ嬉しかったのですが、なんだか夢みたいな嘘みたいな、実感がわかなて、ふわふわとした不思議な気分でしたね。ふわふわのまま、とにかく諒一ママにお祝いを言いに行ったのですが、ママの顔を見た途端、言葉に詰まってしまって…259 いろんなことが頭の中をぐるぐるめぐって、なんとか「諒一、3位ですよ~!ホント良かったですね。青森まで見に来て良かったぁ~~」…後は、何にも覚えてません(汗) でも、ママもパパも私以上に放心状態で、あんまり会話がかみ合わなかったような(笑) 当の本人も、表彰式待ちの時にもまだ実感がないみたいで、いつものように、久しぶりに会った友だちとくんずほぐれつ、楽しそうに遊んでました(写真を見たら、どんなに楽しそうだったかわかると思いますヨ)。 表彰台の上でも、ぼ~っとしていて、他の1位2位の選手が表彰されている時に拍手することにも、思いが至らないみたいで…。一生懸命ジェスチャーで指示してみたのですが、通じなかったみたい330 花束持っての写真撮影の時の、「花束持ち上げて!」だけなんとか通じたようです。連盟のResultサイトの写真がその時のものですね257 今後、何度も表彰台に乗って、こういうことにも慣れていってくれるといいな。でも、慣れない感じも、また初々しくて面白かったりして(笑)

次の日、競技終了後に、国際大会派遣選手が発表され、油断していたらいきなり「アジアントロフィー、男子は、川原星、湯浅諒一…」と。正直、興奮しすぎてメモを取る手が震えました327 その後、しばらくは、「諒一がジャパン、ジャパンが諒一、アジアントロフィー…ほんまに?ジャパンジャージもらえるのかなぁ?」と意味不明な言葉しか出てこなくて…。ご一緒したお友だちの方々には、2日間変なテンションであわあわしていて、本当にご迷惑をおかけしたと思います330 つっこみどころ満載だったでしょうねぇ、きっと。まっすぐ歩けてなかったような記憶が(笑) 

全日本ジュニア選手権には、2位までの選手しか推薦されなかったけれど、それでよかったんだと思います。2Aが安定して跳べない選手が、SPに2A必須のジュニアの試合に出ることは、たぶん荷が重すぎると思います。12月のアジアントロフィーまで少し時間があるので、次の試合では2Aを入れられるように頑張ってほしいですね。ちなみに、諒一くんが試合で初めて2A認定もらったのは、この8月にアメリカであった試合。国内よりも海外のほうが、相性良かったりして? 

434思い通りその2。川原星くんが、前半に立て続けにジャンプをミスしつつも、後半立ち直ってなんとか優勝。ブロックで見た時は、「スケート歴2年半で、もうトリプル5種類なんてありえない!」と、幻を見ているかのような気持ちでしたが、やっぱり幻ではなく、今回もトリプル5種類のジャンプ構成でした。ただ、内容としては、ちょっとジャンプのミスが多すぎましたね。サーキュラーステップの後の3Sが決まった後、立て続けにジャンプを成功させてなんとかまとめたという感じ。後で聞くと、「(グループの)6番滑走は初めてで、最初寒くて身体が全然動かなくて…」ということでした。そういえば、彼は、スケート歴がまだ浅いから、当然試合経験も浅いんですよね330 これも良い経験かな。これから、試合でいろんな滑走順やハプニングも経験していって、心身ともに成長していってほしいです。ステップの際のフリーレッグの処理や腕の動かし方に、少しスケート歴の浅さが見えるので、今後の課題ですね。

434思い通りその3。ノービスAの佐藤洸彬くんが2位に入りました。昨年にも増して、素敵な素敵な「踊りまくる」選手になってて、ツボをぐいぐい刺激されました349 昨年の全日本ノービスで初めて見た選手なのですが、佐々木彰生くんを見て免疫が無かったら、本当に度肝を抜かれていたような選手。ジャズ調の曲で、本当に楽しそうに滑っていました。顔でもきちんと表現できるノービスの男子選手なんて、めったに出てこないので、貴重ですね!スケーティングがすごく滑らかで、ジャンプ以外の部分も素晴らしく、最初から最後まで、目が釘付けだったのでした。夏場は県内にリンクが無く、氷に乗る時間をなかなか確保できない選手とはとても思えません。夏場は、仙台などに合宿にう行くそうなのですが…その移動距離やかかる時間は、大変なものだと思います。金銭的負担も330 だれか、盛岡にリンクを作ってあげて~~459 彼は、全日本ジュニアに推薦出場するので、楽しみですね454 ワタクシの密かな野望は…全日本ジュニアのSPの同じ組で彰生くんとの「踊りまくり」競演が見たい75 絶対、盛り上がると思う~~349 日本男子も、個性的になったなぁ(しみじみ)。

434思い通りその4。ノービスB3位の小田尚樹くん。2F1本だけステップアウトで、それ以外はノーミスの良い出来だったんですよ454 2A降りた時には、場内も「おおっ」という感じで盛り上がりました。今までに見た彼の演技で、1番良かったと思います(そう先生に言ったら、『私たちもよ~』ということでした)。小田尚樹くんは、倉敷で練習している、秦先生チームの選手です。昨年の全日本ノービスでは、Bで4位だったんですよね。音楽を表現することが上手な、私好みの素敵なスケートをする選手です266 町田くんを見にローカルの試合を見に行くとたいてい出ているので、見る機会もけっこう多いんですよ。夏には、私が滑っているリンクにも合宿に来ていて、頑張っている様子を見ることができました。今シーズンのプログラムは「シェルブールの雨傘」で、これがまた素敵なプログラムに素敵な衣装なんですよ420 秦先生は、「あれは曲が良い曲だからよ~」なんておっしゃってましたが。素敵な曲も、音を感じて表現できなければただのBGM状態の滑りになっちゃうわけですからねぇ。小5で、あの曲をあれだけうまく表現できるのは、やはりタダモノではございません。ジャンプの着氷姿勢が少し長めでキレイにキープするのですが、これは「お母さんのしつけ」だと先生がおっしゃってました。まあ、なんて素敵なお母さま415 その素敵なお母さまに、表彰式後声をかけさせていただき、少しお話したのですが、少し前に腕を骨折してしまったそうで、その遅れを取り戻そうと頑張った結果が、今大会の表彰台につながったんじゃないかということでした。ところで、素敵な「シェルブールの雨傘」の衣装ですが、お母さまの手作りなんだそうです。襟がひらひらっとした衣装で、色が青系のグラデーション。これを着こなせる日本人の男の子も、あんまりいないんじゃないかなぁ。写真を撮らせてもらったのですが、えらく緊張したような顔になっちゃってましたね330 そりゃそうだよねぇ。いきなり知らない人3人に、寄ってたかって褒めちぎられて、写真撮影になっちゃったんだもん。あ、でも、尚樹くん、私のことは何となく覚えてくれてたみたい。お母さまに、「この人知ってる。大阪で…」みたいなことを言ってたから。お母さまに、「スケートコペンハーゲンの派遣、おめでとうございます」と言ったのですが、「?? そうなんですが? …なんか、私よくわかってなくって330」と、どういうことなのかわからないという感じでした。もちろん、尚樹くんもポカ~ンとした感じで。「コペンハーゲン?それって食べれるの?」ぐらいの勢いで、ポカンとしてました(笑) 宇野昌磨くんがそこにやって来て、「僕、試合で行ったことあるよ」と言ってくれたのに、やっぱり尚樹くんはあんまりわかってない感じで。まったくかみ合っていない子ども同士も、なかなかおもしろかったです。

434思い通りその5。ノービスBの渡辺純也くんが、見事なノーミス演技で2位に入りました420 昨年も昌磨くんに続いて2位だったから、順位としては同じなのですが、点差は思ったほど無く、滑りもしっかりしてきた感じで成長を感じました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、純也くんは、ジュニア選手の渡辺真子ちゃんの弟くんです。昨シーズンまでは、ふにゃっと感じで、腕が下がったり手がぶらぶらして頼りない感じのスケートだったのですが、だんだん筋肉もついてきたのか男らしい滑りになってきました。2Aを2回プログラムに入れてしっかり跳んできたことからも、体力がついてきたことがわかります。ママによると、2Aを2回入れたのは本人の希望で、自分から先生に「入れたい」と言ったんだそうです。その心意気が素晴らしいですよね。自分からこうしたい、ああしたいという考えを持つようになったということは、きっとこの先の彼のスケートにプラスになっていくと思います。昌磨くんや尚樹くんと同じく、来年3月のスケート・コペンハーゲンへの派遣が決まりました。

434思い通りその6。近畿ブロックで見て、最高に私のツボだった友野一希くんが、6位に入り、表彰式に出られました(6位までが表彰されます)。ジャンプはまだ、コンビネーションのセカンドのダブル判定も厳しいぐらいの選手なのですが、クライズラー&カンパニーの「交響曲第5BURN炎のベートーベン」の激しい旋律に乗って、ありえないぐらい表現がすっごく楽しくて。特にレベルとかは関係ないところに入っている細かいトゥステップとか、エアギターとか、飛び込むように膝をつくフィニッシュポーズとか。言葉ではまったく伝わらないと思うのですが、一生懸命表現している様子がかわいくて、そしてすんごくおもしろいのです454 ジャッジスコアを見るとわかりますが、PCの1番下の項目「音楽表現」が、他の4項目と比べて異常に高いですw 大ウケしながら見ていた人は、きっと私たちだけじゃなかったと思います。「一希、サイコー」と涙目になりながら、拍手してたのは、私たちだけかもしれませんが(笑) 一希くんもすごいと思うけど、このプログラムを彼に滑らせるというアイデアも、素敵266 スケート開始年齢が8歳で、今小4。まだスケート歴が浅いのにここまで氷の上で表現できるのは、素晴らしいですね。全大阪とか全関西で、また見られるといいな。とにかく、彼は、1度実際に見ないことには、その魅力が分からないと思うので、興味を引かれた方は試合で見ることをオススメします!会場内にいる時は、いつも純也くんの隣でした。120cmそこそこの一希くんが隣にいると、純也くんがすごく大きく、そして大人っぽく見えましたw

こうやって、今からふり返っても、本当に楽しい楽しい2日間でしたね。上に書ききれなかったことについて、以下、少し触れておきます(どんだけ長文にする気なんでしょうね(笑)

ノービスA女子は、「これは、ジュニアの試合か!?」と思うぐらいのハイレベルな試合になりました。だいたい、パンフの「級」の欄からしておかしいもの。6級と7級ばっかりで、本来のノービスAの級である5級の子がほとんどいない。それだけ、女子の全日本への道は険しかったんだね…。トリプルジャンプを成功しても、トップ10に入れない選手がたくさんいました。70点台の得点で表彰台に乗れなかった選手も。トリプルジャンプやスピン・ステップの完成度、これがモノも言う試合でした。今シーズン、強豪選手がノービスからジュニアにたくさん上がったから、今年はどうかなぁと思っていたのですが、そんなこと思っててスミマセン、と言いたくなるぐらいのレベルでした。私のお気に入り選手、岡本万柚子ちゃんも、このところの試合で安定していたトリプルジャンプを1本転倒し、7位。でも、彼女まで国際試合派遣があったので、ホッとしました。安原綾菜ちゃんは、可憐な「眠れる森の美女」を見せてくれましたが、トリプルジャンプを2本転倒してしまい、残念ながら16位。彼女は、直前に滑った選手の採点が長引き(4連続ジャンプと取れるようなコンビネーションジャンプがあったため)、氷の上で約8分待たされてしまい、それも少なからず影響したと思います。いつもニコニコ元気な服部優子ちゃんは、見た目の出来の割には点が伸びませんでした。結果は19位。原因は、3Sと、コンビネーションジャンプのセカンド・サードジャンプのダウングレードが大きかったと思います。以前はそれほど気にならなかったのですが、ちょっと2A以上のジャンプを跳ぶ時に、ブレーキをかけたしまったように減速してして、力に頼るようなテイクオフになっているかなと思いました。だから、垂直跳びみたいになってしまって、高さは十二分に出ているのに、着氷がギリギリだったり足りなかったりしてしまうように感じます。降りたとしても後ろに流れなくて、セカンドジャンプがさらに垂直跳びに頼らなくてはいけなくなって。もう少し、スピードを殺さずに後ろに幅を出して跳べたら、もっともっと楽にセカンドもつけられるのになぁなんて、素人ながら思いました。

ノービスB女子は、1位から5位までのうち4人が濱田村組。独壇場ですね~。優勝は、宮原知子ちゃん。2連覇おめでとうございます460 残念ながら、3Tと3Sは回転不足だったのですが、スピンが全てレベル4。完成度の高いプログラムでした。

ノービス男子は、AもBも、本当に個性的な選手が多くて、見ていて楽しかったです。衣装もプログラムも演技も。特にBは、一生懸命を通り越して、必死になって表現している子もいて、その真剣なスケートに対する姿勢がいいなぁと思いました。個性的選手筆頭は、友野一希くんですけど、他にも、「オリンピックファンファーレ」で滑った八木啓輔くんも、振付がユニークで、観客席まで目線をバシバシ飛ばしてきて、楽しかったです。上位5人は、比較的正統派な感じでしたね。「シェルブールの雨傘」を滑りこなしてしまう小田尚樹くんや、スパニッシュを情熱的に滑りアピールがものすごい宇野昌磨くん、アラビアン調の曲をしっかりと雰囲気を出して滑っていた唐川常人くんなど、こうして書いてみると、やっぱり正統派だけど個性的と言えるかもしれません。これからの日本男子フィギュアは、ますますおもしろくなっていきそうな予感がします。ソチ五輪の次の五輪まで、楽しみになってきました。気が早すぎますね(笑)

かなり長文になってしまったので、写真はこの記事と分けてUPしたいと思います。

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