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町田樹&吉田行宏 インタビュー -その5-

町田樹&吉田行宏 インタビュー -その5-


26.スケート人生で、最も嬉しかったこと

Y:僕、あの全日本かな。一昨年の全日本で、新人賞とったことと。それと、その後のアイスショーに出られたこと。予期せぬメダリスト。

M:僕は、全日本ジュニア(優勝)なんだけど、それ以上に印象に残っているのが、グランプリのイギリスで優勝したことかな。あと、(スケートをしていることで経験する出来事で)腹抱えて笑ったとき。

Y:ああ、エジプト…ちゃうわ、メキシコの時とか(注:質問13.の(注)参照。メキシコでの大変な出来事も、思い返せば笑い話?)

M:そうそう、本当にああいう時には、スケートやってて良かったって思う。

27.スケートを続けていく上で大変なこと、嫌になること、損したことはありますか?逆に、スケートをしていて良かった、得したことはありますか?

Y:得したことは、大学入れたこと(笑)

M:たしかに。楽なことだよな、それは。だけど、入ったら入ったで、(大学の名前を背負って試合に出ることでスケートが)仕事になるからな。

Y:はい…。

 ―損したことや嫌になることは?

M:そういうこともあるけど…(すべて)ひっくるめてスケートだからなぁ。

Y:ちっちゃいころは、遊びたいなぁとか思ったけど、今は別に。練習は、楽しいといえば楽しいからなぁ。

M:うん。

Y:しんどいけど。

M:一緒かな、俺も。勉強してこなくてもよかったし。

 ―逆に、勉強したかったなぁとかいうことはありませんか?

M:スケートしてなかったら、勉強もしたかったけど、でも両方は無いと思ってるから。

Y:あと、海外とか行けることは良かったかな。普通に生きてたら無かったことだし。

M:ああ、そうだね。

 ―しょっちゅう行きますもんね。めったに行かないところ…ベラルーシとか(笑)

Y:(笑)アメリカとか行く機会も無かったやろうし。

M:勉強になるもんね。それは。

 ―めったに行かないところに、ジュニアグランプリシリーズとかで行きますもんね。

Y;スケートでオーストラリアとか、まず行かないよね。でも、行ったからな(笑)

M;オースト“リア”やろ?

Y:オースト“ラリア”に行ったんやって(注:Australian Youth Olympic Festival 2007に出場した時の話です。2年おきに開催されている試合ですが、今年2009年度は、開催中止になりました)。40℃やで。マジで氷がもう溶けとるからな、試合やのに。ナメとる(笑)

M:でもお前、俺が行ったハルピンはマイナス30℃やぞ。鼻毛凍るからな。

Y:マジで?

 ―そうそう。鼻から息を吸ったら、「鼻の中が硬い」って思いましたよ。

Y:へぇ~~。ほんでシャリって?(鼻から氷を出すジェスチャー)

 ―それはない(笑)

M:それはない((笑))

 ―一瞬だけですよね。

M:カンとかコーラとか。(冷蔵庫で売られているわけではないから)ぬるいんだよね。それで、「コレ、お風呂入ってる間に冷やすから、窓のところに置いとこう」って言って、30分後に上がってきたらカッチカチ。もう、カン破裂してるもん。

Y:マジで!?寒いとこ行ってねーなー、俺。

28.二人とも、スケートを続ける中で大きな怪我を経験していますが、滑ることができなかった時間を通して感じたことは何かありますか?

M:やっぱり、怪我はしないってことだよね(笑)

 ―滑りたいとかっていうことは?

Y:いや、やっぱり、離れたら滑りたくなります。健康体へのありがたみを感じる。

M:うん、そうだね。

29.将来こんなスケーターになりたい、と目標にしているスケーターはいますか?

M:うーん…(しばらく考える)…、やっぱりいろんな人から良いところ、技術も、スケートに対する思いとかも、少しづつ学んでいって身につけていきながら、僕は僕で、ゆっちはゆっちで、憧れられるような選手になれたらいいよね。

Y:うん、ジャンプとかだけじゃなくてね。

M:誰かのコピーじゃなくてね。自分は自分で。

Y:ちっちゃくても、カッコイイ人になりたいよね。

M:えっ?誰?

Y:身長、俺ら低いから…。

M:ああ、「そういう(ちっちゃくてもカッコイイ)人、いたよね」って後世に(笑)

 ―でも、日本男子のトップ選手、みんなあんまり身長高くないですよね。

Y:せやな~。

M:まあ、俺らはそれよりももう一回りちっちゃいからな。

 ―じゃあ、この後、たとえば中村健人くんみたいな身長の高い選手が、後世に名前を残す選手になった時に、対抗できるような選手になるということですね(笑)

M:(中村健人くんは)外国人だもん。

Y:外国人だもんね。

 ―佐野隼規くんとかも、背高いですよね。

M:外国人だもん!

Y:外国人だもん!

 ―えっ!佐野くん外国人なんですか!?

Y:名古屋人やもん(笑)「みゃあ」やもん。

M:な~。

 

30.氷上練習以外に何か特別にトレーニングはしていますか? 

Y:筋トレはしてます。

M:今はできていないかな。

 ―予定は?

M:いつも、夏とかにとレーニングとかしてますけど。

Y:これから、ヒップホップとかダンス的なことをやろうかな~って考えてるけど、実際やらへんやろうな~みたいな感じです(笑)

M:やりたいよね。希望だよね。あくまで。

Y:うん。

 ―臨海で、なんかダンスみたいなプログラムの予定とかありましたよね。

Y:ああ、川上先生のリトミックは、またダンスとは別だよね。

M:おもろいけどな。

31.スケートをする上で最も大事だと思う身体の部位はどこだと思いますか?

Y:背中(即答)。

M:そうだね。

 ―背中?

M:背中できれいか汚いか変わるから。

Y:姿勢?

M:でも、姿勢は“身体の部位”じゃないでしょ。

Y:うん、だから背中だよね。背筋。

 ―腰とか、足・腕じゃなくて?

Y:ヒップ?

M:ヒップ大事やろうな。だから、デカくなる(笑)

Y:バックマッスルやな!!

M:そうだね。

Y:俺、ウマイこと言った!!(かなり満足げ)。

32.リンクで目撃した選手・コーチの衝撃の瞬間ってありますか?(流血、喧嘩、激怒etc

Y:流血は別に(珍しいことじゃなくて)日々あるかな。他には…順三くんが、試合の時に氷に歯を打ったぐらいかな。こけて、歯を凍りに刺してん。(樹くんに)知ってる?

M:えっ、知らない

Y:コ~ン!って(笑) よう、折れんかったな~って。あいつ、よく前に転ぶから。けっこう前ですよ。いつだったかの小中(注:西日本小中学生大会のこと。毎年、8月に行われる試合)の時。歯を打って生きてたこと(が衝撃だった)。

 ―えっ、折れなくて、血も出なかったんですか?

Y:なんか、カツーンってなったらしくて。

M:あるある(笑)


33.(町田くんに)「スケーティングが課題」と専門家・関係者など言われていますが、ご本人はそのことについてどう思っていますか?重点的に改善を図るつもりはありますか?

M:そりゃ、もちろんありますよ。シニアになるからね。

Y:まあ、頑張りたまえ(けっこうえらそうな口調)。

M:お前もじゃ!

Y:へっへっへ(笑)

 ―(スケーティングが課題と)言われていることについては、「ハイ、その通りです」と思うんですか?

M:その通りだと思うけど(ちょっとムッって表情)。

 ―たぶん、この指摘をしている人は、専門家か解説者の言ってることを聞いて、そうなんだって思ったんだと思いますよ。この人がただ見て、「コイツはスケーティングがなっていない」と思ったわけではないのではないかと。ちょっと、シビアな質問でしたね。

M:まあ、それは、「本人が1番わかってます!」って感じです。



町田樹&吉田行宏 インタビュー -その6-  に続く。

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