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町田樹&吉田行宏 インタビュー -その6-

町田樹&吉田行宏 インタビュー -その6-


34.(町田くんに)クワドを初めて成功した時の感想・・・身体の感覚などはどんな感じでしたか?

M:え~っと…

Y:メキシコ!(注:樹くんが練習で初めてクワドに成功したのは、ゆっちと一緒に派遣された06年JGPメキシコ大会の公式練習の時です)

M:「アレッ?こんなに簡単なものだったんだ」って感じ。本当に簡単で、トリプルと同じような感じで。たぶん、みんな跳んだらそんな感じだと思う。

Y:(トリプル)アクセルも、そうやもんな。でも、跳べんくなったら、跳ばれへん。

M:そう!

Y:ジャンプって、跳べる時って、「なんでこんなに簡単やねん」みたいな感じ。

 ―簡単に跳べてたのに、跳べなくなったら、「何で跳べてたんやろ?」って感じになっちゃいますか。

Y:そうですね。


35.お二人は今シーズンでジュニアを卒業しますが、今後のジュニア男子はどの選手が中心になっていくと思いますか

Y:田中!(笑)

M:デカ!(笑)

 ―刑事くん中心?

M:応援してまーす。

Y:応援してまーす。

 ―結弦くんじゃなくて?彰生くんでもなくて?

Y:関東のこと、よくわからない…(笑)


36.お互いに相手を紹介するとしたら、どのようなスケーターだと紹介しますか?

Y:白鳥?

 ―白鳥って…来シーズン以降は白鳥じゃないですけど(笑)

Y:え~…どんなスケーターかな…。

M:う~ん…って誰やねんそれ!俺か?(ゆっちが樹くんのジャンプの着氷時の腕の広げ方を真似しているのを見て)

Y:(笑) 「町田くんはこんなスケーターです~」(フリー「白鳥の湖」の最後のポーズを真似て)みたいな(笑)

M:じゃあ、お前はこんなスケーターかよ(たぶん、ゆっちのSP中の振付を真似している)

 ―「どんなスケーターですか?」って聞かれたら、「こんなスケーターですよ」って紹介する時にどう言いますか?

M:いや~、僕はスケーターとしては紹介しないですかね、まず。と思わない?

Y:うん。

 ―じゃあ、「こんな人です」ってどういうふうに紹介しますか?

M:おもしろいし、俺とは気が合うかなって。

 ―スケーターとしては紹介しない?どんなタイプとかもないですか?

M:どうだろうな~。

Y:お互いのスケートあんま見ないもんな。

M:むしろ、日々の練習で(お互いのことを考えて)ぶつかり合ってる感じ

 ―じゃあ、ゆっちは、こんな人って町田くんを紹介するなら?

Y:誰よりも短パンが似合う少年のような…(笑)

 ―よく、ゆっちは短パン短パン言ってるけど、そんなに短パンはいてますっけ?

M:僕、夏場は毎日短パンです。

Y:ポケモンの短パン小僧みたいな。

M:あ~、あんな感じやな。夏はな、ホンマに(笑)


37.町田くんは吉田くんを、吉田くんは町田くんをプロデュースすることになりました。どんなプログラムを提案しますか?楽曲や衣装や髪型、こんなことをして欲しい!こんなのが似合うんじゃないか!ということがあれば教えて下さい。

M:僕はそれよりも2人でやってみたい。何かを作ってみたい。

Y:あ~、やりたいな。やったもんな、中京(合宿)のとき(笑)

M:あ~あんな感じでやりたいよな。プロデュースといういよりも、2人で共演したい。真面目に、おもしろく。

 ―じゃあ、ちょっと考えてみて下さい。どんなものがいいですか?

M:中京(合宿)はおもしろかったですよ。「俺らが絶対1番合う!」とか言ってやったのに、一緒にやってもエッジの音ばっかりして。「お前、ちげーよ」って。あの時は、笑ったらあかんって思ってるけど笑ってしまって(笑)でも、俺の中で、あの…雑誌の写真がお気に入り。(注:中京大学で昨年8月に行われた全日本の強化合宿での話。たくさんのプログラムが用意されていますが、樹くんが話しているのは、その中でも若松詩子先生のプログラムでゆっちと組んで滑った時のこと)。

 ―雑誌?ああ、前に見せた「フィギュアスケートDays Plus」の男子読本(P43)の中京の全日本強化合宿の写真ですね。

Y:あれ、まだ見てない。

M:あれ、絶対見てほしい!今度持って行って下さいよ。えっと…あの時の先生は何先生だったっけ…?

Y:忘れた…。

M:え~っと、わか…若松…

Y:詩子先生!

 ―ああ、詩子先生のトレーニングでの写真でしたね。

M:あの写真、持って入って(ゆっちに)見せてやって下さいよ。みんなめっちゃ真面目にやってるのに、俺らだけこんなん(笑)(上記の本のP43に載っていた写真と同じ、手を広げるポーズを取って見せる。写真ではゆっちと向かい合って同じポーズをとっていました)

Y:(大爆笑)

M:あの写真はね~、俺は額に入れて飾りたぐらい(笑) 持って行ってゆっちに見せてやって下さいよ~。

 ―すんごい真面目な顔して向かい合っているあれね(笑) 共演するとしたら、どんな感じの曲にします?

M:曲?う~ん…。

Y:2人の使っていたプログラムのパロディーみたいな。

M:うん、パロディやりたいね。

Y:俺が白鳥やって、(樹が)宿命やって。

M:(映画)「俺たちフィギュアスケーター」みたいなやつやりたい。

Y:シモネタはさんで。

M:おう、そやな。


38.お互いに、相手がいることで頑張れる、みたいな相乗効果のようなものはありますか?

Y:あります(キッパリ)

M:あります(キッパリ) それをす痛烈に思ったのが、(07年の)全日本ジュニアで撃沈した時。あの年は、ほとんど1回も(ゆっちに)勝ってないんじゃないかな。その時は、もう、屈辱というか「くっそ~」としか思っていなかった。スケート離れたら仲良いけど、リンクでは、「くっそ~何で勝てないんや!」みたいな。で、やっぱりね、今シーズンちょっと復活したやん。それは、ゆっちのおかげっていうか。練習しているときに、「もう、あか~ん」って思って身体が動かなくなった時とかさ…。

Y:(お互いのことを)思い出したら、「よっしゃ!もう1回!」ってなるよね。

M:うん。あいつは、もっとやるだろうなって。ホンマ、燃えてくるから、そういうの。だから、本当に練習中にぶつかり合ってるよね。試合で見て、「あ、コイツはこんなに上手くなったんや」って思って。で、帰ってからの闘いだよね。

Y:うんうん。せやな。

M:ホントに心の中で。

 ―なるほど。試合で、上手くなっているのとか新しいことやっているのを見て、帰ってからの練習で、苦しい時に相手も頑張っていると思って自分も頑張れるんですね。

Y:(樹くんが)「俺、もう4回転降りた」とかいうの見て(メールで証拠の動画と供に送られてきたそう)、「ええぇぇええっ!」とか言いながら、4回転練習してたからな、俺も(笑)

 ―してたしてた(笑)一生懸命してた。

Y:まあ、そういうことやな。

M:相手よりも多く練習したいって思うんだよね。ダメな時とか。じゃないと、勝てないって。

Y:しんどいときの糧になるね。

M:本当に、そう!

Y:あと、リンクで、樹のフリーの「白鳥(の湖)」使ってる子がいたら、思い出すね。

 ―ああ、森脇里奈ちゃんのショートは、ほとんど樹くんのフリーの短縮版みたいな曲編集ですもんね。

Y:そうそう。「よっしゃ!やろうか!!」って気持ちになる。

M:僕は、そういうのは一切無いな。ゆっちの曲を聞いて、とか。

Y:だって、俺の曲って、誰ともかぶんないもん。今までも見たことないし。あ、(SPの)「ツィゴイネルワイゼン」ぐらい?



町田樹&吉田行宏 インタビュー -その7-  に続く。

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