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町田樹&吉田行宏 インタビュー -その7-

町田樹&吉田行宏 インタビュー -その7-


39.今シーズンのプログラムは、来シーズンに持ち越しますか?

M:いや、両方とも変えます。

Y:フリーは絶対変えるけど、ショートはわからない。

 ―これは質問じゃないんですけど、ゆっちにはショートを持ち越してほしいという意見もありましたよ。

M:じゃあ、僕のは「とっとと変えろ」と(笑)

Y:「変えちまえ!あんのもん、2度と見とうない!」みたいな(笑)

 ―いやいや(笑)たぶん、ゆっちは「宿命」とか2シーズン使ってるから、まだ今シーズンのは1シーズンだけっていうのがあるのでは?

Y:ああ。でも、フリーも、変えたい気持ちともう1回やりたい気持ちと、ある。

 ―えっ、3シーズン使うってことですか? でもフラメンコ、似合ってますもんね。

Y:けっこう気に入ってるかな、あのプログラム。変えると思うけど~…みたいな。

M:だから、そういうのがきっと、自分の心に残っているんだよね、好きなプログラムとして(注:質問2を念頭においての発言です)

40.もう、来シーズンのプログラムは決まっていますか(持越し・新しいプログラム)

M:まったく手付かず。

Y:同じく。

 ―イメージとかも持っていないですか?

M:持ってないです。

 ―「Mr.&Mrs.Smithタンゴは…。

M:いや、僕の中で滑りたいプログラムであって、まだ華乃先生は何も言ってないし。

 ―曲は、全部華乃先生が持ってくるんですか?

M:とか、先生同士の相談とか。だって、華乃先生のほうが、そういう世界に精通しているし、俺らより何万曲と聴いているだろうから。

 ―そうですね。今シーズンのショートは意外な選曲でした。

M:あれはね、最初聴いたときは、「えっ?」って思って。でも、華乃先生そういうの多いんです。踊ったら、動きと曲が合ってて、なんて言うんだろう、逆に…。

Y:いいよね。

M:ジェスチャーみたいなのが今回入ってて(注:ネクタイ整えたり、時計見たり、髪にクシいれたり)、自分で踊ってて、キュートやったし、しっくりきたし。そういうのやってみたかったから、おもしろかった。

 ―こうやってやったら(ネクタイ整えるジェスチャー)、もう樹くんのプログラムってわかりますよね。

M:だから、ほんと…(笑)

Y:(横で樹くんのプログラムの振付の真似をしている)

M:(ゆっちに)もう、わかったから!滑ってておもしろかった。滑ってる途中もおもしろかった。

 ―曲聴いた時は、「エッ」って感じだったのにね。

M:だから、今シーズンはあんまりショートで失敗していなから言えることだけど、全部楽しく滑って。「ジャンプが~」ってあんまり思わないで。あ、(トリプル)アクセルは別だけど。それ以外、もうアクセル終わったら、あとは演技に集中してました。ジャンプとか、要素とかっていうより。

41.スケートを通じて、取材を受けたり、TVに映ったり、知らない人に名前を知られたりしていくことについて、どう感じますか?

Y:まだそんなに有名じゃない。

M:そんなに有名じゃない。実感はないです。

 ―でも、TVには映ってますよね。

Y:だからって、街中で声をかけられたりしないし。

M:そう、そこからだよね。

Y:そこから。僕らまだ何も、別に(話しかけられない)。

 ―でも、普通に生きてたら、高校生や大学生で取材を受けたりすることってないじゃないですか。合宿行ったら、だいたい取材受けますよね。

M:でも、もうそれは自然になってるかな。

Y:自分が主体の取材は、まだ俺受けたことないもん。

M:俺もだよ。

 ―街中で声かけられたらどうですか?嬉しいですか?それとも、「今プライベートなんで」みたいに思います?

Y:嬉しいやろうな。とりあえず、最初はな。

M:うん嬉しいやろ。「お~、俺偉なったな~」って。

Y:偉なったな~って。でも、それが常になると、しんどくなってくるんやろうなって。それは思う。

M:やろうな。

42.シニアに上がる来シーズンの目標を教えて下さい。

M:まだ全然、プランとかビジョンとか見えてないです。

 ―どんなスケーターになりたい、とかありますか?こんな滑りを心がけるとか。

M:まで、プログラムも何もできてないから。でも、毎年ステップアップしてるって思われる選手にはなりたい。

Y:去年惨敗したんで、とりあえず、復活というか、リベンジというか。そういうシーズンにしたい。悪くなる前よりも、飛躍して

43.来シーズンについて、お互いにエールを送るとしたら、どんな言葉ですか?
Y:「まあ、がんばれや」(笑)

M:(笑)

 ―え~、軽っ!

M:まあ、そんなんよな(笑)でも、心の中では、「アイツ~」とか思ってるんだよな、スケートになったら。今シーズンは、先シーズンの逆だったやろ。ゆっちもいろいろあって。だから、今年(来シーズン)は本気で戦いたいかな。2人、全力出して。

Y:せやな。それは思う。

M:勝つか負けるかの試合をしたいなって。

 ―お互い100%でガチンコ勝負をしたいと。

Y:そうそうそうそう!

M:だから、一昨年は俺がずっと撃沈してて、去年はゆっち(が撃沈)で。入れ違いやったから。

Y:せやな。お互いフルパワーで行きたいよな。

M:熱く戦える時が無かったよね。

 ―そうですね。2007年は樹くんがダメで、2008年はゆっちがダメで…じゃあ、2009-10年シーズンは、本気で激突、ということですね。

Y:もうあと4年間やしな。

 ―今年はブロックから対決できますよね(笑)(注:樹くんは、今シーズンのブロックは広島スケート連盟から中四国ブロックに出場していましたが、来シーズンからは、大阪スケート連盟に移って近畿ブロックに出場します。)

M:そうそう。

Y:めんどくせ~。

M:めんどくさいわな、ホンマ。

Y:いちいち…

M:いちいち、燃えなきゃいけないし。

Y:ブロックとか、今までの取り組み方、サイテーやもん(笑)

M:俺も俺も(笑) でも、それ(ブロックから燃えるほう)がね、上手くなる秘訣だと思うよ。真剣になる期間が長いってことだから。

 ―ブロックから真剣勝負でいかないとってことですね。

Y:うん。ま、ガス欠にならんように。

M:うん(笑)

 ―まあ、海外試合がブロックとかにかかるかもしれないけど…。

Y:俺、今年は無いと思う…。

M:俺も無いと思う。

Y:俺、シニア(の試合)よくわかんないし。

 ―ネーベルホルンとかフィンランディアとかゴールデンスピンとか、カールシェーファーメモリアルとか。今シーズン無良くんとか信成くんが派遣されていた試合に、もしかしたら派遣されることがあるかもしれませんね。

Y:まあ、まず俺は強化(選手)入りしないとね。今年の全日本頑張って。今、論外やから(苦笑)

M:また、一緒に中京の部屋とかで遊びたいよな。

Y:やな。でも、中京(合宿)、あんまりおもしろくないんよな…。野辺山のほうがいい。

 ―どういうところが?

M:テレビが無い(笑) ってそういう問題じゃないけど。

Y:なんか閉塞感あるよな。

M:あぁ、あるな。野辺山って、隔離されてるとかって思ってるかもしれないけど、のびのびしてて…
Y:のびのびしてるよな、自然あるしな。


町田樹&吉田行宏 インタビュー -その8-  に続く。

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