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町田樹&吉田行宏 インタビュー -その12-

町田樹&吉田行宏 インタビュー -その12-


72.(ゆっちに)進学先はどちらですか?学部・学科は?大学生活で楽しみにしていることは?

Y:関学(注:関西学院大学)。

 ―これ、もう公表しちゃって大丈夫ですか?

Y:全然問題ないです。学部は、商学部。

M:そうなん!?

 ―えっ、商学部なんですか?

Y:そうそう。

M:(瀬藤)愛里ちゃんと一緒の学部やん(注:瀬藤愛里ちゃんは、関西大学の商学部です)。大変らしいよね。

Y:商いを学ぶんよ。

M:簿記とかあるんやろ。

 ―そうですよね。単位に簿記の資格とかあると思います。学科は?

Y:まだわかんないです。全然そういうことは。

 ―では、大学生活で楽しみにしていることは?

Y:男子校だったから(注:ゆっちの出身高校は、神港学園で男子校です)、女の子がいること(笑)

M:(笑)

 ―なんか、軽い人みたい(笑) 男子高は高校だけですよね?

Y:はい。

 ―男子ばっかりって、やっぱりそんなに物足りなかったですか?

Y:いや、ある意味楽しかったけど、やっぱ、「何か欠けてる」感はありました。

 ―楽しいけど何か欠けてる?

Y:絶対共学よりも楽しいと思うけど、やっぱ「何か欠けてる」感はぬぐえない!

 ―まあ、(男子校と共学と)両方経験できて良かったできて良かったですよね。



73.2人は1学年先輩・後輩になるのに、プライベートでも仲良しなのはどういうところが気が合うのでしょうか?

Y:スケート年齢は、俺、1コ上になるからな。6月生まれやから。かぶってるんよね。(注:スケートのシーズンは7月で切り替わるので、4-6月生まれの選手は、同じ学年の選手よりも1学年上の選手と同じカテゴリーに出場することになります。だから、6月生まれのゆっちは、同じ学年の無良くんではなく、1つ上の学年の樹くんとスケート年齢が同じということになり、ノービスからジュニアに上がるタイミングや、ジュニアからシニアに上がるタイミングが同時期になります。)

M:誕生日2ヶ月しか違わない。実際ほとんど一緒なんよね。(注:樹くんが3/9、ゆっちが6/1で、正確には約3ヶ月違いということになります)

 ―スケート年齢というかスケート学年というか、スケートにおける区切りが同じなんですよね。

Y:だから、ちっちゃいことから一緒で…

M:ま、それはどうでもいいとして。ま、一緒だったところもあるけど、でも、やっぱなんか好みが似てるんだよね。

Y:似てるな。

M:好み・行動が似てるよね
Y:(笑)

 ―好みと行動が似ていると(笑) じゃあ、好きな女の子のタイプが似てしまって、かぶっちゃったりしません?

M:それは似てない!

Y:それは似てない!



74.お互いの尊敬できるところを挙げて下さい。

Y:うーん…、マジメやな。

M:俺?うん、マジメやと思う。お前もマジメやと思うよ。

 ―どういうところがマジメだと思いますか?

Y:スケートに対して。あと、字がキレイ!

M:(笑)

 ―それは、私も思いますね。男の子って、普通あんなに字キレイじゃないなあって。

M:字、キレイなほうが良かったから、自分で(キレイに書けるように)研究しました。

 ―書道でもやっていたのかと思いましたが、違うんですね。

M:(うなづく)

 ―樹くんはゆっちの尊敬できるとこってどこですか?

M:おもしろいし、やっぱやる時はやるし、って感じかな。まあ、みんなそうやけど。みんなっていうか、俺らは、そう。

Y:やる時できんやつは、おらんやろ、スケート界には。

 ―そうですね、そういう子はこの年齢までスケート界には残っていないかもしれませんね。



75.ケンカしたことはありますか。あるなら、どのような理由で?
M:(笑) 俺、さっき書いたわ、ケンカしたの。(注:インタビューの前、ゆっちのプロフィール作っている間に、樹くんには「樹くんから見たゆっちってどんな選手?」という感じで、記入してもらいました。)

Y:ケンカしたっけ?
M:めっちゃおもしろいっすよ(笑)なんだっけ、アメリカで…(注:2007年のアメリカ合宿での出来事です)

Y:(大爆笑)

M:書いたんですけど、さっきのゆっちのやつに。

Y:でも、あれって、実際ケンカじゃなくない?

M:でも、けっこう険悪なムードになったで。俺の中では(ケンカ)。

Y:マジで?俺半分冗談やったけど。

M:ウッソ!

Y:スネてたで。スネてたけど…

M:そう、スネてたから、俺も、「はぁ?」ってなってさー。

Y:スネてたけど…別にそんなに重くは考えてなかった。

M:あ、そう。

 ―でも、一応、ケンカみたいになったんですか?

M:なんかね、ホンマに偶然ね、「俺さ~、最近気になる服があって買ったんやけどさ~」って(ゆっちに)言ったら、「俺も俺も」って(ゆっちが)なって。同じブランドで。「じゃあ、『いっせーのーで』で見せない?どっちがいいか判断するから」って言って、「いっせーのーで」って見せたら、色違いのまったく一緒のシャツで!(笑) 「お前~~!」ってなって。その時、(西上)順三くんもいて、「お前、パクんなよ」って俺が冗談で言ってたら、順三くんもマジで「パクんなよ」って言い出して、2人でゆっちに「パクんなよ、パクんなよ」って言い始めて…

Y:俺、スネて、「練習あるから、行くわっ」って言って1人行って…

M:で、アイスキャッスルの端っこの木のところでつまづいて転んで、流血してて(笑)

Y:そんなんあったっけ?

M:「樹、転んだんだけど…」って、このへんに血がついてて…(大爆笑)

Y:(大爆笑) 違う、それ、バッククロスで転んだんやって!

M:だから、あの木のところやろ?

Y:あ~、そうそう。

M:それで、俺が笑って、なんかもう普通に(戻った)。(仲直りするの)早かったやん。たったの30分くらいで(ケンカが)終わった(笑)

Y:そうそう(笑)

 ―そんな理由で(笑)

Y:まあ、ケンカつっちゃケンカやけど、(本気での)ケンカではないわな(笑)

 ―それは、一昨年の話ですよね。

Y:はい。

 ―今、ちょっと気になったんですけど、今年も行くんですか、アイスキャッスル。(注:2007年は2人とも行きましたが、樹くんは2008年だけでゆっちは行きませんでした。)

M:いや、全く未定ですよ。

Y:俺、行きたいけどな~。

M:俺も行きたい。

Y:でも、お金かかるしな~みたいな。

M:場所いいよね、すごい。

 ―他に何にもすることがなさそうだし、スケートだけに集中することができそうですよね(笑)

M:でも、土日になったらね…釣りとか、レイクアローヘッド行って…

Y:けっこう、楽しいよな。

 ―泳ぐ?

M:うん。ホビック(注:樹くんと仲良しの選手。JGPSでも何度か同じ試合に出ていて、アイスキャッスルでも一緒に練習しています。)たちいるし、楽しい。

Y:うち、お金大変やからな…。特に、大学なんか今年から行くからヤバイと思う。

 ―行くとしたら、夏ですよね。

Y:夏ですね。



76.二人で旅行に行くとしたら、どこでどんなことをしたいですか?

Y:四国でうどん巡りやな!(即答)

M:行こうや!ほんまに。今度行こっ♪ 土日使って。

Y:行こう!

 ―四国のうどん巡りは、午前中から行ったほうがいいですよ。お昼には売り切れとかなるし、うどんが美味しいのも昼ぐらいまでですね、たいていの店は。前の日に1泊して、朝から行くとか。

M:うん、ホントそれでもいいよね。

Y:土曜日の夕方に行ってさ…

M:そうそうそう。お互い土曜日は朝練だけやろ?

 ―じゃあ、ちょうどいいですね。

M:ゆっちの進学祝いで行こうや。ほんまに!ほんまに行こっ!!
Y:おう。

M:ずっと計画してたけど、忘れてたな。すっかり(笑)

Y:2人とも、「行きたいな」だけで、(具体的に)考えないもんな、プランを。

 ―どっちかが引っぱっていかないとね(笑)

M:うん。心から行きたいんだよね。行きたいけど…(笑)

Y:でも、考えない(笑)

 ―今度こそちゃんと行って、おいしいうどんを食べて下さい。(注:ホントは、この計画、全日本ジュニア選手権の後、頑張った自分たちへのご褒美として実行される予定だったようです。でも、樹くんは惜しくも世界ジュニア代表を逃し、ゆっちは残念な結果になってしまったことで、そのタイミングでの実行はお流れになってしまったんだとか。短い春のオフの間に、今度こそ行けるのでしょうか…?) 私は、学生時代に行きましたよ、讃岐うどんツアー。友だち何人かとレンタカー借りて、そのままフェリーで行って、何軒か回る、みたいな感じで。

M:僕もOHK(杯)で(香川に)行ってたから、何回か食べた。

Y:僕も、OHK(杯)で行った時に、大西先生と一緒にみんなで1ヶ所行って食べた。それぐらいかな。

 ―けっこう、市街地から離れた山の中にぽつんとあるようなお店が、おいしかったりするんですよ(讃岐うどんの人気店「やまうち」を念頭において話しています)。でも、車がないと…ハッ、あかん、車で行ったらあかんわ!

Y:(ニコニコ顔で自分が車を運転するジェスチャー)

 ―あかんあかんあかん!車はあかんて。

Y:冗談です。いや、マジ無理ですよ(笑)

M:瀬戸大橋からひゅ~~~って(笑)(落っこちるジェスチャー)

Y:いや、マジ怖いから!町内運転するのでも怖いですもん、今は。

 ―まあ、まだ取ったばっかりだからね~。(車で行くのは)やめておいて下さいね。

町田樹&吉田行宏 インタビュー -その13- に続く。(次回でいよいよ完結です!)

 

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