Bliss On Ice

フィギュアスケートが大好きなmiyuki.が、思ったことをつらつら書いていく趣味部屋

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

飯塚杯 その2

〈ジュニア女子〉31人出場
藤澤亮子(SP1位・FS2位・総合1位)
新しいSPは、タンゴで、衣装も黒が基調の少し大人っぽい感じでした。今までは、年にちょうどよく合った、どちらかといえば可愛らしい爽やかなプログラムが多かった彼女ですが、今シーズンは、フリーも中東系の音楽で、大人っぽくイメチェンをするようです。まだ滑り込めていないのか、調子が上がっていないのか、彼女にしてはジャンプが不安定でした。SPは、3Lz(手をついてコンボにならず)、1F、2A。タンゴの動きを取り入れたストレートラインステップでフィニッシュという、素敵なプログラムでした420フリーは、3Lz~2A、2A-3T(両足、回転不足?)、1S、3F(転倒)、3Lz(転倒)、1S、3T(両足、ステップアウト)。難しい音楽だなと思いました。音楽に後押ししてもらえないというか、自分で緩急つけて表現していかないといけない曲。でも、ジャンプが安定してきたら、もう少しそのあたりにも気を使えるだろうし、今年は一味違った、大人びたゆっこちゃんが見られるかもしれません。454

河野有香(SP14位・FS1位・総合3位)
SPは、宮本賢二先生振付の新しいプログラム「レイエンダ」。中庭くんのSPも、たしか宮本先生の「レイエンダ」ですよね。女子版と男子版、今シーズンは両方見られるんですね。有香ちゃんが宮本先生に振付けてもらうのは初めてだそうです。前日に先生から「有香ちゃんらしくない、新しい感じのプログラム」と聞いていて、見るのを楽しみにしていました。6分練習で3Fを跳んでいたので(これも初めて見ました)、もうワクワクしすぎて自分を抑えるのが大変330本番では、3Fは惜しくも転倒、2Lo(おそらく3Loを狙ってパンク、両足)、2A。躍動感のあるプログラムで、たしかにこれまでの彼女っぽくない感じで、新鮮でした257 今シーズンのSPは、ステップからのジャンプがフリップなので、3Fを入れられるようになればかなり有利だと思います。SPは、14位と出遅れてしまいましたが、フリーは本当に素晴らしかった420 ジャンプをポンポン跳ぶ彼女に見惚れて、ジャンプのメモを取り忘れてしまいました263 最初の3Fを見て、固まってしまって…。プログラムは昨シーズンと同じ「コーニッシュ・ラプソディ」。こちらは、いかにも有香ちゃんらしいプログラムですね。用事があったのかジュニア女子の最中に帰られたので、ママとしかご挨拶できず、ご本人にこの感動は伝えられなかったのですが、きっとブロックではもっともっと素敵な有香ちゃんが見られると思うので、そのときに伝えられるかな256 

齋藤舞(SP3位・FS4位・総合4位)
今シーズンから、いよいよジュニアになるんですね。2年前のスケートヒロシマのときに見て以来、気になる選手です。スケートは、けっこう力強い系。でも、身体が柔らかくて、ビールマンスピンなんかもやります。SPは「秋によせて」。ちょっとこの曲にしては元気がよすぎると思いましたが、ジュニア1年目だし、それもまたおもしろいのかなと。2A、2Lz-2T、2Fと、すべてダブルにしてまとめました。フリーの「ヴァイオリンミューズ」は、昨シーズンのもののジュニア版でした。ジャンプはダブル中心でしたが、トウループのみトリプルを跳んでいたように思います。滑りなれている曲だからか、のびのびと滑っているように見えました。まだ荒削りなところはあるけど、これからどんなふうに変わっているのか、楽しみです。ちょっと、昔の友加里ちゃんに似た感じの選手です。

瀬藤志保(SP7位・FS5位・総合6位)
SPはマキシムの「ピアノ協奏曲イ短調(グリーグ) 」、フリーは映画「ウォーターボーイズ」のサントラ。どちらも新しいプログラムでした。前のSP「座頭市」は、3年以上使っていたから、本当に久しぶりに新しいプログラムですね。フリーも2年ぶりに新しくなりました。SPは、3S-2T、3F(回転不足?)、1A。順調そうに見えたのに、最後にパンクしてしまい、あちゃーでしたね。後で少し話したとき、本人も反省モードでした。フリーも、ジャンプでポロポロミスが出ました。6分練習からサルコウが不調で、そのままそれが出てしまった形。3Tはきっちり降りていました。先シーズンまでは、サルコウとトウループのみトリプルでしたが、フリップの確率も上がってきているようですので、固まれば有利ですよね。

三ツ矢真惟子(SP4位・FS15位・総合9位)
今年から高校生になり、所属が「中京大中京高校」とありました。リンクサイドには長久保先生がついていました。先生が変わったのかしら?長久保先生に習い始めた選手を見ると、いつも、「スケーティングがうまくなって、よく伸びるようになった」と感じるのですが、彼女にも同じ変化を感じました。先シーズンまでは、はかなげな雰囲気の女の子でしたが、今シーズンの新しいプログラムを見たら、少し色が濃くなったというか、強いしなやかな印象を受けました。SPは新プログラム「サラバンド」。3T-2T、2A、2Fと、ジャンプは安定。スケートがしなやかで、見ていて好印象。スパイラルのポジションがきれいでした420 フリーも新プログラム「眠れる森の美女」。3T、3S-2T、2Aと、出だしは順調でしたが、続いて3Sを跳んだときに、中途半端に身体を開いてしまい、回転不足で降りて身体が氷にたたきつけられるような激しい転倒に。しばらく起き上がれなくて、ヒヤヒヤしました447 なんとか起き上がって続行しましたが、最後の2Aも転倒してしまい、ちょっとかわいそうなフ終わり方に。リンクサイドに帰るときも、痛そうでした。怪我していないといいのですが。

友滝佳子(SP13位・FS8位・総合10位)
ジャンプの調子が悪くて、ちょっとどうしてしまったのかと思うぐらい。SPは、3Lo(転倒)、3F(転倒)、2A。元気なかったなぁ。フリーは、冒頭の3F-2Tが入り、これで乗っていくかなぁと思ったんですけど、続く3Lo転倒、3T転倒、3Sステップアウトと、バタバタした内容になってしまいました。でも、後半の2A、3Lo、2Aは降りて、挽回して終えることができました。調子がまだ上がらないのかもしれません。1週間でまた西日本小中があるので、そこでは佳子ちゃんらしいスパーンとしたジャンプを跳んでほしいです459
 
服部優子(SP18位・FS12位・総合17位)
今年になって、毎回試合で挑戦してきている3F、SPから入っていました。でも、その前の3Sの転倒が響いたのか、ちょっと勢いが無い入り方になってしまったかな…。3Fも転倒してしまいました。入ったジャンプが2Aだけで、出遅れてしまいました。フリーも、3F挑戦しましたが転倒3306分練習では降りていただけに、期待してたんですが。なかなか難しいですね。フリーは、他のジャンプをまとめることができ、順位を挽回しました。彼女は、ステップやスパイラルしているときの笑顔が本当に可愛くて420446 それが彼女の演技の見所でもあると思います。

樋口光(SP20位・FS21位・総合19位)
SPでは、彼女にとってちょっとした契機がありました。2A、転倒してしまったけどきっちり回っていて、後で嬉しそうに「ジュニアになって初めて2A認定された♪」と喜んでいました454 彼女は本当に2Aに苦労していて、一時期は「もう一生跳べないかもしれない。スケートやっている意味が時々わからなくなる」と落ち込む時期もあって…。だけど、諦めないで頑張ってきて、最近はよく回るようになってきたそう。彼女のSPは、ストレートラインステップが見所で、振付が素敵なんですよ。フリーの2Aは転倒と回転不足でしたが、他のダブルはすべて降りて、まとまりのある良い出来でしたよ257 これで2Aがきっちり入ったら、昨年1人差で進めなかった西日本選手権にも行けるかも。

〈シニア女子〉21人出場
鈴木明子(SP1位・FS1位・総合1位)
SPは、「リバーダンス」のアンダルシアですが、後半のステップの部分からは、先々シーズンの「ファイヤーダンス」でした。焼き直しみたいな感じで、いまいちピンとこなくて…。2年前の「ファイヤーダンス」は、それ自体がすごく良いプログラムで好きだったからかもしれません。ジャンプが少し不安定で、3Lz(ステップアウト)、3F-2T、2A(ターンオーバー)という内容。レイバックスピンで、めずらしく軸がずれてしまいました。フリーは、シェイリーン振付の「ウエストサイド・ストーリー」。いや~本当に素晴らしいプログラムでしたよ420 振付、特に後半のストレートラインステップの部分は、シェイリーンが見えるようでした。五輪シーズンにふさわしいプログラム。ジャンプはミスが多くて彼女らしくなかったのですが、見終わった後はジャンプのミスもすべて忘れてしまうぐらい、見惚れてしまいました266 これからさらに滑り込んで、ジャンプもきちんと入ったら…今からワクワクです454

中村愛音(SP3位・FS2位・総合2位)
シニアでの出場でした。SPは「アルメニアンダンス」、ジャンプ内容は、3Lz(回転不足、エラーエッジ)-2T、3T、イーグル~2A。ルッツ以外は、完璧なジャンプでしたよ。スピードがかなりあって、スピンの回転速度もかなり速くなり、本当に小気味の良いスケートでした。愛音ちゃん、まつげエクステをして、クリクリフサフサまつげになってて、可愛かったです446 ピアスもあけたようで、なんだか別人みたいに雰囲気がやわらかくなってました。話をした友人が、「話したらいつもの愛音ちゃんだった」と言ってましたが(笑) でも、ジャンプが決まってニッコリしたり、柔らかい表情で滑る愛音ちゃんは、ショーの時以外見たことが無かったので、大きな変化ですよね。高校生になったんだなぁって感じ。フリーは、「シェヘラザード」。クワンやスルツカヤ、美姫ちゃんなど、女子スケーターの大御所たちが使ってきた曲ですね。曲の雰囲気をうまく表現できていて、すごくよかったです。「愛音ちゃん、こんな曲でも滑れるんだ」って、新たな魅力を発見した気分でした。ルッツがダブルとシングルになってしまいましたが、あとはほぼOK。ストレートラインステップのスピードがハンパなかったです2あっという間に駆け抜けていきました。調子の波が激しい彼女ですが、ピタリとはまればすごいことになりそうな予感。たくさん番狂わせを起こしてほしいものです。

水津瑠美(SP8位・FS3位・総合4位)
SPはTHE ICEで披露したタンゴでした。ジャンプが、3T-2T、1Lo、2A(パンク、回転不足で両足)と、うまく入れられませんでした。リンクサイドに長久保先生がついてて、ループの跳び方が変わっていたので、今色々直している最中なのかもしれません。THE ICEで見たときよりも、身体は絞れていて、動きにキレはありました。フリーは、ジャンプが少し持ち直したかなという感じ。でも、絶好調のころの彼女を見ているので、どうしてももっと求めてしまうんですよね…。先シーズンよりはいい感じに見えるので、今後に期待したいと思います。

藤澤絵里香(SP7位・FS5位・総合5位)
久しぶりに、ジャンプがすごく好調な絵里香ちゃんを見られて嬉しかったです。 特にフリー。3Sと3T、それぞれコンボ含む2本ずつピタリと跳んでいました。ジャンプが入れば、踊るのがうまい彼女のプログラムは、本当に見ごたえがあります。本人も、すごく嬉しそうにしていました257 やはり、滑った後の晴れやかな顔は、見ていていいですね。

澤田亜紀(SP4位・FS6位・総合6位)
試合前まで、同じ飯塚で合宿をしていたので、「ちょっと疲れが残っていて、調子はあまりよくないです」と試合前に話していた亜紀ちゃん。うーん、たしかにそんな感じでした441 SPは3Sで軸が曲がって転倒、3T-2T、2Aと、ジャンプはなんとかまとめましたが、ちょっと全体的にスピードというか勢いがいつもより無かったです。フリーは、入ったトリプルが3T2本のみで、やっぱり調子出なかったです…。冒頭の3Fは、6分練習では1本降りていたんですけどね~、本番は回転不足でステップアウトしちゃいました。ほかにも、シングルやダブルになったジャンプがたくさん330 でも、スパイラルの後振り向いて2歩ぐらいでいきなり跳ぶ2Aとか、ところどころキラッと亜紀ちゃんらしい部分も見られました。 滑り終わった後、このリンクで滑っているらしいたくさんのちびっ子たちに、サインや写真を頼まれていました。異常なほど汗をかいていて、大丈夫かと思いましたが、「滑る前にアミノバイタル飲み過ぎた」んだって(笑) とめどなく流れる汗をふきふき、ニコニコサインや撮影に応じる亜紀ちゃんでした。そうそう、フリーの衣装は昨シーズンの「リバーダンス」と同じだったのですが、新しい衣装を作る予定だそうですよ。

田村恵(SP9位・FS7位・総合7位)
SPは新しいプログラムの「ムーランルージュのボレロ」。荻山華乃先生の振付だそうです。2Aで転倒してしまいましたが、なかなかの出来でした。色んな選手が滑っているこの曲ですが、柔軟性を生かした彼女らしい演技で、振付も素敵でした。フリーは昨シーズン同じ「ニューシネマ・パラダイス」。レイバックスピンから入るプログラムなのですが、いくつもポジションを変化させ、最後がビールマンスピン。最初の3Sはステップアウトしてしまいましたが、あとはほぼOK。ストレートラインステップでは、エッジの使い方がすごくうまくなったように思いました(素人目ですけど)。SP・フリーとも、私にはツボのプログラムでした。

三木遥(SP5位・FS11位・総合9位)
SPは新プログラムの「大奥」。彼女は”強い女性”を演じるのが本当に上手いと思います。関大甲子園のエキシビの時は、2シーズン前のSP「SAYURI」の衣装を着ていましたが、今回は新しい衣装。和装をイメージ
させる衣装は、「SAYURI」のときと同じですが、今回は黄色や緑といった色が使われていて、まだ別の華やかさがありました。この衣装は、必見ですよ~~420 SPでは3S-2Tがバシッと決まり、良い位置につけましたが、フリーではトリプルが入らず、残念ながら順位を落としてしまいました。ただ、冒頭の3Fステップアウトの後に跳んだ2A、高さと幅がものすごくあって、素晴らしかったです。きっと、加点がたくさんついたハズ。あとのアクセルがシングルになってしまったのは残念でした。フリーの「カルメン」は、昨シーズンと同じですが、これまた”強い女性”ですね269今年4回生で、おそらくラストシーズンだと思います。昨シーズンは1人差で全日本を逃してしまったのですが、最後はやはり、彼女にぴったりのこの2つのプログラムを全日本で披露してほしい。心の底からそう思います。

熊澤良子(SP14位・FS19位・総合18位)
SPは新しいプログラム「Tres Minutos con la Realidad」 、ピアソラのタンゴです。今年から大学生になり、雰囲気も大人っぽくなった彼女ですが、このプログラムはそんな彼女によく合っています。ジャンプは、3S(転倒)、2A(回転不足かも?)、2Loと、ちょっと残念な内容。でも、予定していた要素のレベルはほぼ取れていたそうです。足が180度開脚する美しいスパイラルは、いつ見ても感嘆します415 ビールマンスピンやI字スピンなど、ひときわ目を引く美しさでした。フリーは、昨シーズンと同じチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」。最初が2A、続いて3Sだったのですが、半回転ぐらい足りない着氷で転倒330 続くコンビネーションスピンは、きっちりと回転数もクリアして丁寧にこなしていました。ただ、その後のジャンプはちょっとおかしかったです。コンビネーションのセカンド2Tで転倒したり、2Fでも力なくパタンという感じで倒れてしまったり…。右足をさすりながら帰っていきました。後で話したのですが、最初の2Aで踏ん張ったときにちょっと違和感で、3S転倒のときに「ミシッ」といってしまったんだとか263 右足は、すべてのジャンプを着氷する足なので、ジャンプがおかしかったのはそのせいでしょう。そんな中でも、スピンはしっかり回っていたし、スパイラルは、やはりひときわ大きな拍手が沸き起こりました。昨年も足を痛めているので、よっちゃんが足を痛そうにするとヒヤヒヤします…。大きな怪我でないといいのですが。

長谷愛海(SP20位・FS20位・総合20位)
SPでは、ジャンプが、3T(転倒) 、3S(パンクして2S、両足)、2A(パンクして1A、両足)と、なんと全ミス…350 身体はよく動いていて、ステップなどしっかり踏んでいたように思います。衣装が、胸とスカートがセパレートになっている、少しセクシーな感じ。数ヶ月前の大阪スケート倶楽部のコンペでは「もっと絞ります!」とおなかを押さえていたのですが(笑)、ずいぶんとスッキリと細くなっていました。フリーは昨シーズンから続行の「白鳥の湖」。新しい衣装は、黒が基調で、胴の部分に白い羽がついていて…うーん、こうやって書くとなんか普通に思えるかもしれませんが、この衣装も本当にきれいで必見です420 ジャンプの調子はやはり上がらず、2A、2Lo、2F1本ずつと2Lz-1T-1Tぐらいしか入りませんでした。3Tは回転不足で転倒。終盤は、体力が無くなってしまったのか、スピン→ストレートラインステップのところ、スピンを早くにやめてしまい、妙な間があいてのち、ステップということに330SPもフリーも、ちょっとおかしいなと思って、試合後に聞いたところ、実はやせたのはあまり健康的なやせ方ではなくて、「体調をくずしてやせてしまったんです。だから、体力も無くなってしまって263 これから、しっかりトレーニングして頑張ります」とのことでした。

(その3に続く)

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://blissonice.blog86.fc2.com/tb.php/468-62ec7d1d

Menu

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

BlogPet

プロフィール

miyuki.

Author:miyuki.

最近の記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

FC2カウンター

FC2カウンター(現在の閲覧者数)

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

PikaPika_Atlantis

Present's by
Sun Eternity

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。