Bliss On Ice

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長野メモリアル・オン・アイス 2010(追記中)

3月6日(土)に長野ビッグハットにて行われた「長野メモリアル・オン・アイス 2010」。

前日に行われたウェルカムパーティーとエキシビションの様子です

パーティーでは、出演スケーターが3組に分かれて、順に壇上に登場しました ファンは、7名ずつひな壇の前のテーブルに着席する形でした。

まず1組目。



ジュニア・ノービスの出場選手です。右端から順に、中村健人くん、田中刑事くん、宇野昌磨くん、今井遥ちゃん、藤澤亮子ちゃん以上ジュニア)、安原綾菜ちゃん、加藤利緒菜ちゃん、宮原知子ちゃん(以上ノービス)です。健人くんは、この中に入るとずいぶん大人っぽく見えました。各組のスケーターとも、1人ずつ挨拶→全員終わったところで、各テーブルのファンが順にひな壇の前に来て選手の写真撮影タイム→選手退場、という流れでしたが、最後の五輪出場組(信成くん・あっこちゃん)は、テーブルごとにファンと一緒に写真撮る形になりました。

各スケーターのご挨拶の大まかな内容です。

健人くん
「昨日、無事に高校を卒業した、中村健人です。4大陸が終わった時点で、自分の今シーズンは終了しまして、良い経験もあり、悪い経験もあり、非常に充実したシーズンでした。来シーズンに向けては、この経験を十分に生かして、もっと飛躍できる年にしたいと思っているので、これからも応援、どうぞよろしくお願いします」

刑事くん
「こんばんは、田中刑事です。今シーズンは、全日本ジュニアではあまり良い演技ができなかったのですが、全日本に出せていただき、新人賞を取ることができました。来シーズンは、全日本ジュニアで表彰台に上がりたいです。応援、よろしくお願いします」

昌磨くん
「今シーズンは、いろんな経験があって、すごい良かったシーズンでした。来シーズンは、それを生かして頑張りたいです、応援よろしくお願いします」

綾菜ちゃん
「こんばんは。今シーズンは、全日本ノービスで優勝することができて、本当に良かったと思います。来シーズンも良い演技ができるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」

利緒菜ちゃん
「今シーズンは、全日本ノービスで良い演技ができて、全日本ジュニア選手権に進めて、全日本ジュニア選手権でも演技ができて、嬉しかったです。来シーズンも、今までよりも良い演技をするので、応援よろしくお願いします」

知子ちゃん
「今シーズンは、全日本ノービスでは4位だったんですけど、全日本ジュニアに進めました。来シーズンは、今シーズンよりももっと良い演技ができるように頑張ります。」

ノービスの4選手は、のびのび演技している氷上での様子とは、別人のように緊張してコチコチになっていて、中でも、知子ちゃんは、言葉がなかなか出てこないのを絞り出すような感じになっていました。こんなに大勢の知らない人を前に壇上で話すのは、もしかした初めてなんでしょう。リンクでは、もっと大勢の前で堂々と演技しているけど、スケートとは勝手が違ったようですね。これから、少しずつ慣れていくと思いますが、初々しくて可愛らしいノービス選手たちの様子が、本当に微笑ましかったです



ジュニアのおにいさんお二人。刑事くんも、だいぶ背が伸びてかっこよくなってきました(写真をクリックすると大きなサイズになります)。


続いて、シニア選手とゲストスケーターの登場。

  



最初の組の時は、「えっ、あの子誰?」みたいな声もちらほら聞こえましたが、この組は、皆さんご存じの顔ぶれで、会場内も登場した瞬間から大盛り上がりでした。上の写真の右端のしーちゃんから順に、ご挨拶。

しーちゃん
「ここ長野で、私は、1998年、今から12年前にオリンピックに初めて出させていただいて、その時に、16歳ということもありまして、右も左も世界のことを知らないまま出場したというのが、最初のオリンピックの思い出です。長野で、12年後にこうしてスケーターとして(ショーに)出ることがとても幸せなのですが、その間に、オリンピックに出られなかったこともあり、もう1回目指そうかどうか悩んだこともあり、そして2006年にトリノオリンピックに再度出場させていただきまして、そこで、オリンピックはすごく良いものだということを、子供たちですとか多くの方々に伝えられるような、思い出として残せるような選手となれたことを、選手として過ごした中では幸いに思います。今、こうして、もう1度バンクーバーオリンピックをキャスターとしてむかえまして、たくさんの人に、スポーツであるとか、選手の思いであるとか、オリンピックの盛り上がりであるとか、そういったこものを伝えることができまして、非常に幸せだと思うのですけれども、ここ長野で、またスケーターとして、こうしてみなさまの前に立てることになって、非常に幸せだなというふうに思います。そして、この(ショーは)長野オリンピックの基金の最後のイベントとして行われるわけですけれどども、最後ではないことを祈って、また皆さまの前に立てることを願っております。今夜もそうですけれど、このイベントを皆さん楽しんでいただいて、スケートを愛していただけると、非常に幸いだと思います。皆さん、どうぞ楽しんですごして下さい。」

武史くん
「えー、言おうと思っていたことは、すべて荒川が言ってしまったので、困っているんですが(一同爆笑)、12年前に長野オリンピックに出場して本当に、緊張だけで終わったオリンピックで、で、その後、ソルトレークでショートプログラムが終わったとき2位で、『これはメダルいけるぞ!』と自分で勝手に思ってしまって、結局4位という悔しい結果になってしまったんですが、やはり、98年の長野オリンピックから12年たって、コーチとして、プロスケーターとして、この長野県に何度も戻ってきましたが、本当にここが僕のスケートの原点だなって、本当に良い思い出がありました。やはり、ここで、毎年これからもずっとショーをしていきたいなと。そして、プロとしても、やはり良い演技を皆さんに見せられるように、トレーニングだったり生活をしていきたいなと。そして、コーチとして、今回高橋が銅メダルをとりましたけど、今後、彼に続く選手たちを育てられるように頑張りたいと思います。明日は皆さん楽しんで下さい。」

章枝ちゃん
(ソルトレーク・トリノ五輪の思い出や、今回のバンクーバー五輪でキャスターとして、外からみた五輪の感想、フィギュアスケートが日本でこんなにも愛されているということを実感し感謝していること、そして、今後、まだ選手として頑張りたいという内容のご挨拶でした。)

樹くん
応援ブログに載せていますRhythmicolorful !

無良くん
(バンクーバー五輪を見て、やっぱり、なりきって演技しなきゃいけないなと思ったこと、今シーズンの振り返り、来シーズンの飛躍を誓う、という内容でした)

この後、あっこちゃんと信成くんの2人が登場し、五輪の感想や世界選手権への抱負を語ったのち、ひな壇にてグループごとに一緒に写真撮影。

スケーターがすべて退場した後、いつものように真壁さんが登場、アイスショーの契約の裏話や、SOI・ダイヤモンドアイス出演予定の海外スケーターについて語っておられました。

最後に、プレゼント抽選タイム。今回は、出演スケーター分のサイン入り記念品や、全員のサインが入ったボード、章枝ちゃんが提供してくれたTBSの五輪グッズなど、35人ぐらいのうち30人近くが当たるという、めずらしいパターンでした。いつもは、プレゼントそのものも3~4個ぐらいだから、かなりの当選確率でした。ちなみに、私もめずらしく当たりました(笑)

スケーターのサイン入り記念品は、こんな感じ(自分が当たった分と、お近くで当選された方のものを撮影させていただきました。掲載許可をいただき、ありがとうございます。) 左から、あっこちゃん、刑事くん、武史くんのサイン入り記念品です。ちなみに、樹くんのもはコチラRhythmicolorful !

   


ショーは、前半がノービス・ジュニア選手の演技、後半がシニアと五輪出場組とプロスケーターという構成でした。

ノービスの中では、宮原知子ちゃんと安原綾菜ちゃんが印象に残りました。関西ではおなじみの選手で、私ももう3年以上試合では見ている選手なのですが、こういう大きなアイスショーで照明の中で演技を見るのは初めてで、とても新鮮でした。照明の中で滑るのは慣れないとかなり難しいらしいので、ちょっと心配もしていたのですが、堂々としたもので、素晴らしい出来でした。知子ちゃんは、ノービスBの時のフリーで今シーズンのSP「ピンクパンサー」を滑りました。途中で、衣装の前身ごろのチャックを開けて中のピンク生地を見せたり、氷上で前転したりと、見ている観客をとっても楽しませてくれました。本当は、前転は、もう少しまっすぐするはずだったのが、斜めになってしまったみたいです。でも、むしろわざとそうしたのかなと思うくらいに見えました。ジャンプも、3Loまで平然と跳んでいて、大物感が漂っておりました~。綾菜ちゃんは、新しく作った映画「マスク」のサントラのプログラム。ムーディーな部分と激しいリズムの部分の、ほぼ二部構成でした。これは、本当に新鮮でした!私がこれまで見てきた綾菜ちゃんのプログラムは、しっとりした感じや緩やかなメロディーの音楽がほとんどで、こんなに激しく踊りまくるのは初めて見たんです。サーキュラーステップは、もう圧巻って感じで惹きこまれてしまいました~。ノービス最後のシーズンを、全日本ノービス優勝という形で締めくくった彼女は、来シーズンからジュニアに上がります。プログラムも、ショート・フリーと2つになるので、こういう激しいテンポの曲で滑るのを、また見てみたいなと思いました。あと、今回は白の衣装に同色の肘までの長い手袋をしていたのですが、もともと長くてきれいな彼女の腕がさらに引き立って、これもアタリだなと思いました。

ジュニアでは、刑事くん初のエキシビションプログラムに釘付けでした。「仁義無き戦い」で滑るということは事前に聞いていたのですが、刑事くんとこの曲とが自分の頭の中で全く結びつかなくて。黒シャツに派手な刺繍がほどこされた衣装で、けっこうラフな感じだったのでうが、背が高くなって肩幅がしっかりしてきたせいか、よく似合っていました。けっこうシリアスな感じの振り付けで、カッコよかったです。公演の2週間ほど前に右足の親指を怪我してしまい、その影響があったのか、ジャンプの調子がイマイチで、ダブってしまうジャンプが多かったです。刑事くんも、本格的なアイスショーは初めてですが、ジャンプを失敗した後に、明らかにテンションが下がってしまうのが見てとれて、そこがちょっと残念でした。エキシビの時は、たとえジャンプを失敗したときでも「失敗なんかしましたっけ?」ぐらいの感じで流していかないと、見ているほうも残念な感じになっちゃいますからね~。でも、まだ慣れない感じが逆に初々しかったりして。中村健人くんは、MOIで見たときよりも、また一段と素敵な「メロドラマ」でした。やはり、男前に切ない表情でしっとり滑られると、心が揺れてしまいます~(笑) 健人くんのイーグル、現役選手の中ではトップ3に入るぐらいの美しさだと思います。

(ひっぱりすぎですが、後半部の感想は、また後ほど追記します)
 

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きれいなブログ! 

昌磨くん 、小さくて可愛いですね。
  • posted by 涼一 
  • URL 
  • 2010.03/19 20:40分 
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